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【国際キャリア学科】TOEIC®のスコアもアップ!海外留学等特待生プログラムのご紹介

2019度の国際キャリア学科特待生プログラムについてご紹介いたします。

国際キャリア学科特待生プログラムは、英語能力・学習意欲等が高い学生を選抜し、TOEIC®講座、海外提携校での集中語学学修、海外インターンシップを1つにまとめたプログラムに参加していただきます。

このプログラムに参加することで、TOEIC®のスコアアップはもちろん、実践的な英語の運用能力を向上し、将来、社会で大きく活躍していただくことをめざしています。

2019年度の参加者は、7名でした。

2019年2月よりTOIEC®講座をスタート。3月にはTOEIC®L&Rを受験し、その後提携校であるオークランド大学に留学し、集中語学学修(18週間)を行いました。語学学修の終了後、そのまま現地にてインターンシップを4週間実施。

帰国後は、さらなる向上を目指しTOEIC®講座を受講しました。そして、2019年12月にプログラムの総仕上げとして、TOEIC®L&Rを受験しました。

▼参加者のTOEIC®スコアの結果は次の通りです。

※プログラム開始時のスコアは、TOEIC®以外のテストを受験し換算しているため、あくまでも参考値としてのスコアになります。

本プログラムでは、TOEIC®スコアの730点以上を一つの目安としておりますが、参加した7名の学生のうち、3名がこの目標をクリアしてくれました。

本プログラムは、帰国してプログラムが終了したことで終わるのではなく、その後も国際キャリア学科の教員が一丸となって、卒業まで面倒をみることがその特色です。

したがって、英語の能力の向上については、プログラム終了時の点数だけでなく、留学後、卒業までの2年間、専門ゼミや国際キャリア学科の教員の個別指導により、更に点数を向上させ、希望の就職先から内定を貰えるよう努力を継続することになります。

【関連リンク】

→国際キャリア学科の学びについてはこちら

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