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お祭りを通した文化交流!「藤井寺だんじり」に学生・留学生が初参加!

2019年10月6日(日)と13日(日)に行われた「令和元年 藤井寺地区 だんじり祭り」に、浙江工商大学からの留学生と日本学科の学生が初めて参加しました。

藤井寺だんじり保存会様から、今回改修されただんじりをたくさんの方々に見て頂きたいという想いから、本学の学生・留学生にご招待をいただきました。このお祭りでの国際交流も初めての取り組みで、留学生は日本文化を実際に体験しながら地域の方々との交流を行いました。

10月6日(日)前週祭

この日は、地域の皆様や子どもたちに改修されただんじりが初お披露目。
13日(日)の本番を前に、藤井寺だんじり保存会様の皆様からご招待をいただき、矢羽野先生と留学生3名が参加しました。

毎年、「地域の文化を子どもたちへ伝える」という事で、だんりじでお馴染みの”ドン・チキチン”と奏でる楽器を子どもたちが体験していました。
その音色と子どもたちの姿に留学生も興味津々で、保存会の皆様に手ほどきを受けながら「藤井寺だんじり」の日本文化をたくさん教えていただきながら体験しました。

10月13日(日)藤井寺だんじり祭り本番

当日は台風19号の影響により開催できるか不安でしたが、台風も過ぎ去り晴天に恵まれました。地域の方々と共にお揃いの法被を着て、最初は辛國神社の近くを巡ります。

よーい
よーい
よいやっさー!

地域の子ども達もたくさん参加されており、掛け声と共にゆっくりと進みます。

途中の休憩場所では差し入れを頂き、留学生も緊張がほぐれ、藤井寺だんじり保存会の皆様との交流を楽しみました。

休憩明けからお祭り終了まで、IBUの学生・留学生・先生ら18人が中心となってだんじりを引かせて頂けることに!!そして辛國神社への宮入に向けて出発!

辛國神社では、藤井寺各地区のだんじりやふとん太鼓が集い、藤井寺だんじり保存会の皆様による奉納の舞が執り行われ、保存会の方から奉納の内容や龍の舞の説明など詳しく教えていただきました。

夕方から夜にかけて、藤井寺駅北口にあるロータリーをめざします。

藤井寺駅北口のロータリーでは、藤井寺市長をはじめ藤井寺だんじり保存会長などのご挨拶があり、なんと最後には国際交流・日本文化体験として、IBUの学生・留学生が初めて参加させて頂いていることを、お祭りにご参加いただいた地域の皆様にご紹介いただきました。

藤井寺駅のロータリーでは、お祭りのメインイベントである各地区のだんじり・ふとん太鼓が舞を披露します。学生・留学生は提灯をお借りして、間近で観覧させていただき、その音と迫力に感動し「大阪締め」でお祭りが終了しました。

うちま~しょ~!
もうひとつせ~!
いおうてさんど~!

地デジ11chのJ:COMチャンネルさんが、この取り組みを取材に来られました!留学生や先生の取材インタビューも放送予定です!松原市、藤井寺市、八尾市、柏原市、羽曳野市にお住まいの方は是非ご覧ください!

◆放送予定日
10月18日(金)
【生放送】 18:00~18:17
【再放送】 ①21:30~21:47、②23:00~23:17
◆放送局
J:COMチャンネル(地デジ11ch)『デイリーニュースかわち』

 本学では、地域連携活動に力を入れており、今回の参加を通じて、留学生の日本文化の体験、地域の祭りを通じた国際交流に加え、本学の日本の学生も参加した伝統文化の体験と保存へのお手伝いをさせていただきます。

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