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グローバル教育研修(アメリカ):ユタ州ソルトレイクシティーで生の英語に触れる!

2月24日から3月3日までの8日間、10名の学生(国際キャリ学科2名、社会学科3名、日本学科1名、教育学科・中高英語教育コース4名)が、ユタ州ソルトレイクシティー(アメリカ)のグローバル教育研修に参加しました。


グローバル教育研修は、本学が指定する海外研修に参加する学生を対象に、「グローバル教育奨学金」として本学の全学生から参加者を募集し、書類選考にて選抜します。1人あたりの自己負担金が10万円を超えないよう、大学が奨学金として参加学生に支給します。

午前中は、受け入れ先のユタ大学の学生との英語での交流、午後は、毎日バディーと一緒にフィールドワークに出かけました。モルモン教の宗教施設、ユタ⾃然史博物館、NBAバスケットボールの試合⾒学、Intel Corporation Micron Technologyの合弁会社であるIM Flash Technologies社など訪問し、夜はその日の体験を英語で日誌を書くという、中身の濃い研修内容でした。

多くの学生が海外での研修は初めてで、美しい山々に囲まれたソルトレイクシティーの町並みやユタ大学の広大なキャンパスや市民に開放された施設にスケールの違いを感じたようです。最初は緊張していた学生ですが、日が経つに連れユタ大学の学生との会話も弾むようになり、楽しい時間を過ごせたようです。

最終日は、ユタ大学の学生の前で英語で日本文化紹介のプレゼンテーションをグループで行い、またそれまで書いた日誌をもとに、一人一人この研修についてのスピーチを発表しました。

 

約1週間の滞在でしたが、苦労しながらも自分の考えをなんとか英語で伝えられたことや、同じ学生の立場でユタ大学の学生と本音で話せたことで、自信とともにこれからの努力の必要性を実感する研修になりました。

研修に参加した学生より

  • アメリカでは色々な国の人が集まって全員が親しく接していることに感銘を受けました。また下手な英語でも先ず話しかけることの大切さを学びました。
  • 海外をあまり知らない私にとっては、外国や英語を身近に感じることができ、長期留学や語学留学を現実的に夢見るための土台づくりになるような研修だったと思います。
  • 英語が通じることの生の喜びを知り、また通じない場面や聞き取れない時も多々あったけど、英語教師になるためにも私の理想のためにも、もっと学ばないといけないと改めて感じました。
  • 教師になった時に自分がこの研修で感じたことを、子供たちに話し、英語を話せることがどれだけ便利で、自分のネットワークをどれだけ増やせるかを教えたいと思いました。

【関連リンク】

グローバル教育センター(ランゲージプラザ i-Talk)について

国際交流・留学に関する奨学金制度について

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