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浙江工商大学 東方語言文化学院にて「四天王寺大学国際交流室」開室式が執り行われました。

昨年、浙江工商大学と本学の交流活動等を促進するための拠点として、浙江工商大学にある東方語言文化学院のご協力により、「四天王寺大学国際交流室」を開設することができました。

交流室の開設を機に、本学の岩尾 洋学⻑、⼈⽂社会学部⽇本学科 ⽮⽻野 隆男教授が、浙江⼯商⼤学と本学の交流を深めるため訪中しました。

おりしも3⽉18⽇から24⽇にかけて、同校にて本学の 「平成30年度グローバル教育奨学⾦研修(中国)プログラム」 が実施 されるため、 多くの応募の中から書類審査により選ばれた学⽣5名 と引率の人文社会学部 国際キャリア学科 李 美⼦准教授が訪中しており、現地で合流することとなりました。

滞在期間中となる3月19日には、「四天王寺大学国際交流室」開室式が執り行われました

日本では「開室式」という言葉になりますが、中国語ではなじみがなく「掲牌儀式(看板の除幕式)」という名称で執り行われました。

式典には、関係の教職員(呂先生、久保先生、丁さん、金さん)ほか、18年度の交換留学生や19年度の交換留学予定の学生・院生にもご参加いただき、呉玲副院長の司会により、江静院長の挨拶、岩尾学長の謝辞、岩尾学長・江静院長による除幕、両先生による看板の設置、浙江工商大学からの贈り物(茶器)が贈呈されました。

本学の研修生5名にも浙江工商大学オリジナルグッズが贈られ、引き続き研修生たちは交流室にて18年度の交換留学生たちと交流会を行いました。

その後、岩尾学長と矢羽野先生は、呉玲副院長・丁之群さんの案内で事務局本部9階にある応接室にて陳寿燦学長・陶鶯外事処長と面談し、丁之群さんの通訳にて、陳学長から浙江工商大学の歴史(范蠡の出身地であり商業学校に由来する学校)、学風(王陽明の出身地でもあり人文主義・経世致用を重視する学風)、四天王寺大学との交流の意義についてお話しがあり、次いで岩尾学長から聖徳太子を祖とする四天王寺大学および日中交流の長い歴史、東方語言文化学院との交流、今回の交流室設置への感謝の意を伝えました。

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