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平成30年度 浙江工商大学 交換留学生 修了式を実施

2019年1月29日(火)に平成30年度 浙江工商大学 交換留学生14名に対する修了式が事務局棟6階の講堂にて行われました。

浙江工商大学は海外の協定校の1つで、毎年、交換留学生を約半年間受け入れ、留学生用宿舎に滞在し “ランゲージプラザ i-Talk”を活動拠点として、学内・学外での様々な活動を行なっています。

今年度は、2018年9月から、2019年度1月までの日程で、日本の文化、ビジネスマナー、食文化を中心とした日本学科のゼミや日本学基礎演習Ⅱの履修をはじめ、11月には大学祭(IBU祭)での国際交流同好会の手伝いなどの学内活動や、1月の週末には矢羽野先生との金剛山登山などの学外活動を行いました。

修了式では、井川副学長からの修了証書が一人ひとりに手渡され、引き続き副学長から、「本学での滞在経験を活かして、今後の中国での活躍を期待したい。」との祝辞が述べられ、それに対し、留学生代表のスウ・イッケイさんからの御礼の挨拶がなされ、ご列席の矢羽野先生、南谷先生からも祝辞をいただきました。

スウさんからは、「あっという間の滞在期間だと感じたが、日本の文化や伝統を肌で感じることが出来た。学内・学外で多くの活動を行ったが、一番の思い出は多くの人との交友関係を得ることが出来たこと。」との感想を代表して頂戴しました。

留学生代表 スウ イッケイさんからの御礼の挨拶

修了式後、本学の食堂COCODININGにて茶話会が行われ、にこやかな雰囲気で終了しました。

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