ダブルディグリーを取得した卒業生
卒業生からのコメントを紹介します。
言語文化学科英語英米文化専攻
A・Kさん
平成18年度卒業
私がオーストラリアに来たとき、私の英語力ではDEEP(学部の準備コース)に入るのは無理だといわれました。それらテストまでは短い期間しかありませんでしたが、でもまずはやってみよう思い、必死に勉強しました。
結果は、先生が予想していたよりも良い点数を取って無事にDEEPに入ることができました。
オーストラリアに来て感じることは、「何事もやってみれば、乗り越えられる」ということです。
努力してみれば、きっと結果はついてくると思います。 今留学を目指している方々もあきらめずに頑張ってください。
ダブルディグリー取得を目指す在学生
現在、ダブルディグリー取得制度留学(以下DD留学)を行っているY・Nさんに、留学を目指した理由やのオーストラリアでの生活について聞いてみました。皆さんも彼女の留学体験を参考に、次のDD留学生を目指してみませんか。
言語文化学科英語英米文化専攻
Y・Nさん
2006年8月~2008年3月(予定)
- 1,留学を目指した理由
- 高校生のときから、英語が大の苦手だったにもかかわらず、海外への憧れを強く持っていました。IBUに入学した後、DD留学制度があると知り、これほど良いチャンスは他にないと思いDD留学を目指しました。
- 2,留学のために準備したこと
- DD留学に挑戦する前は、バスケ部に所属し、アルバイトもしていたので、限られた時間の中でTOEFL480点を目指さなければなりませんでした。毎日単語を何個と決めて覚え、ILPにはなるべく毎回参加し、毎日自分を英語の環境に慣れさせるよう努力しました。
- 3,学部での学修状況について
- 1セメスターに4教科ずつ授業を取っています。一番印象に残っている授業はCommunicationの授業です。1セメスターの間にPresentation(テーマに基づいて発表する)が2回あり、1回目はクラスメイトとRole-play(役割を分担し発表する)を行い、2回目は自分で何もかも用意してクラスメイトの前で発表する必要があったので、とても大変でした。しかし、このことによって、英語で発表することに、抵抗がなくなり、自信に繋がりました。
- 4,留学中に見たこと、感じたこと
- 広大な土地と心地よい気候の中で、快適に学生生活を過ごしていること、両親を始め、お世話になっているスタッフの方々や友達、周りの皆さんにもとても感謝しています。 日本を離れ、親元を離れ、ひとりで生活することによって、初めて学んだことがたくさんあるので、みなさんにもこの留学をぜひお勧めします。
- 5,留学中に楽しかったこと、
苦労したこと - 苦労したことは、やはり学部の編入に向けて勉強とプレッシャーに打ち勝つことでした。私は、規定のTOEFL480点ぎりぎりで留学を決意したので、留学当初はオーストラリアの学部で勉強するには程遠い成績でした。また、一番重要だと言われているWritingも苦手だったので、かなり苦労しました。しかし、学部での勉強を目指すクラスメイトといつも励ましあい、落ち込んでいる時も助け合うことで、一生の友達となりました。
- 6,今後の目標
- ひとまず残りの2セメスターで順調に単位を取得し、卒業すること。そして、自分の納得できる就職活動をすることです。
- 7,留学を目指す後輩にメッセージ
- これほどいい留学は他にないと思うので、少しでもDD留学に興味のある人は、はじめから絶対にあきらめずに、今しか出来ないことに全身全霊をかけてChallengeして欲しいと思います。






