ダブルディグリー取得制度

日本とオーストラリア、2つの大学の学士号を取得するというこの留学制度は、本学とサンシャインコースト大学(USC)との間で2001年にスタートし、すでに10名を越える卒業生を社会に送り出しています。4年間の大学生活のうち、最初の2年をIBUで、残り2年をUSCで学びます。

両大学間の単位互換の規程により、IBUで修得した単位がUSCで認定され、USCの卒業に必要な単位数のうち半数を現地で修得することによりUSCを卒業することが出来ます。また、USCで修得した単位をIBUでも認定することでIBUの卒業に必要な単位を充たし、規定の修業年限(4年間)でIBUも卒業できます。
さらに、留学中に必要なUSCの授業料は、基本的にIBUが負担します※。

留学を長期で行いたい人、海外の大学の学位を取得したい人は、是非この制度にチャレンジしてください。

※本人がIBUに対して支払う各年度の授業料を上限とします。

DD留学を行う学生の4年間

ダブルディグリー取得までの流れ

最短で学修が進んだ場合のスケジュール