ダブルディグリー取得制度留学(DD留学)とは?
オーストラリアと日本、2つの大学の学士号を取得するというこの留学制度は、サンシャインコースト大学(USC)とIBUの間で2001年にスタートし、すでに10名を越える卒業生を社会に送り出しています。4年間の大学生活のうち、最初の2年をIBUで、残り2年をUSCで学びます。
両大学間の単位互換の規程により、IBUで修得した単位がUSCで認定され、USCの卒業に必要な単位数のうち半数を現地で修得することによりUSCを卒業することが出来ます。また、USCで修得した単位をIBUでも認定することでIBUの卒業に必要な単位を充たし、規定の修業年限(4年間)でIBUも卒業できます。

さらに、留学中に必要なUSCの授業料は、基本的にIBUが負担します※。留学を長期で行いたい人、海外の大学の学位を取得したい人は、是非この制度にチャレンジしてください。
※本人がIBUに対して支払う各年度の授業料を上限とします
ダブルディグリー取得制度留学を行う学生の学修計画
奨学金
ダブルディグリー取得制度留学実施要領により、DD留学を開始した最初の学期にIBUより15万円が支給されます。留学中に必要なUSCの授業料は、基本的にIBUが負担します。(ただし、本人がIBUに対して支払う各年度の授業料を上限とします)
- 注意事項
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- IBUが支払う学部課程の授業料は、本人が留学期間中にIBUに支払う授業料額を上限とし、上限を超える部分は本人の負担となります。
- 上記は滞在期間を100週間(約23ヶ月)とした場合の試算です。本人の学修状況により留学期間および必要な費用は変わります。上記のスケジュールは個人の留学計画を保証するものではありません。
ダブルディグリー取得制度留学と英語力
留学の目的はそれぞれか学生によって、異なるかもしれませんが、「語学力のアップ」については例外なく留学の成果として期待することではないでしょうか。
DD留学ともなると留学期間は2年間に及びます。留学をした先輩の英語力とは果たしてどのように推移したのでしょうか?みなさんの興味関心にお答えするため、DD留学の卒業生に協力を依頼し、彼らのTOEFLやTOEICのスコアを教えてもらいました。これらをまとめて以下のことがわかりました!
- DD留学者のIBU入学時点の英語力は、特に他のIBU生より優れていたわけではない!
- 1度や2度でなく定期的にTOEFLを受験し、少しずつスコアを上げていった
- IBUの学修でしっかり準備すればDD留学をする前にTOEFLスコアを100点以上伸ばすことができる!
- DD留学を終えた人の英語力はやっぱりすごい!







