海外インターンシップ

平成22年度より、海外インターンシップを実施します。
一般的にインターンシップと言えば、日本国内の企業などにおいて、職業体験として一定期間従事することを指します。最近は自分の職業適性を確かめるために参加する学生も増えてきています。
そのインターンシップを、海外で体験することができるプログラムが、海外インターンシップです。
海外でホームステイしながら、国際ビジネス・生きた英語教育・介護の現場を体験することができます。
現在、海外インターンシップには3つのコースがあります。

  1. 海外の日系企業での職業体験を行うコース。
  2. 公立のキンダーガーテン(幼稚園)、小学校での補助教員として基礎英語教育の教授法や異文化コミュニケーションを体験するコース。
  3. 海外の日系福祉施設のボランティアに参加し、実践的介護体験をし、日本と海外の福祉介護に対する考え方や制度の違いを学べるコース。

これらの体験はきっと皆さんの財産となるでしょう。


英語が苦手でも行ける海外インターンシップ始めました

英語が苦手という人も大丈夫。頻繁に英語を使う仕事から、ほぼ日本語でいける仕事まで、それぞれの語学力に応じた企業を用意。
日本語で思う存分、異文化コミュニケーションを楽しもう。

企業の他にも、教育専門のコースも用意

小学校・幼稚園アシスタントティーチャ―
公立小学校クラス(1年~5年、6歳~11歳)およびキンダーガーテン(日本の幼稚園年長クラス 5歳)、またはYMCA主催のプログラムにて、アシスタントティーチャーとして授業に参加できます。思いきりコミュニケーションを楽しんで!

ロサンゼルスへ、「なりたい自分」を探しに行こう。

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ロサンゼルスの日系企業およそ70社の協力のもと、今年からスタートする「海外インターンシップ」。将来やりたい仕事をみきわめるだけでなく、文化の違う人たちとの交流やホームステイなど、海外生活が、これまでの自分を何倍も成長させてくれる。それに、少し先の話ですけど、就職活動のときにもグローバルビジネスの経験は活きてきますしね。


企業インターンシップ

■研修先企業の英語使用レベル

  • A ...頻繁に英語を使用
  • B ...英語を使用する機会がある
  • C ...業務はほぼ日本語で完結

■サポート体制
現地サポートの基本は、生活情報に詳しいこと。日用品の買えるマーケットやスポーツ観戦やレジャー情報、万が一病気やケガをしたとき日本語の通じる病院など、 数・質ともに揃った提携企業・LCEのスタッフ名が、あなたをサポート。

インターンシップ in LA

平成22年度から行われる、ロスアンゼルスでのインターンシップの詳細はこちら
※クリックすると詳細なPDFファイルが開きます。internla.jpg

オーストラリア・ニュージーランドでも

企業インターンシップ
最短1週間~6週間、オーストラリア・ニュージーランドの企業で、英語の実践力とビジネス感覚を磨くプログラム。英語の運用能力などで判定しインターン先を決定。必要英語力の目安はTOEIC®テスト450、英検準2級以上。修了者には単位認定予定。