重要なお知らせ

【大学院生の皆さんへ】令和2年度夏学期の授業について(重要なお知らせ)

大学院生の皆さんへ

四天王寺大学大学院

令和2年度夏学期の授業について(重要なお知らせ)

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、4月16日には政府による緊急事態宣言の対象が全国に拡大される中、学生の皆様の健康と安全を第一に考えた場合、今年度夏学期における教室等での対面授業の開始は、宣言解除後でも困難だと判断いたしました。

 本学では対面授業の開始を5月9日(土)からとご案内しておりましたが、今年度夏学期については、原則としてIBU.net(学生ポータルサイト)などインターネットを活用した遠隔授業を実施することといたします。

 遠隔授業については、通常の対面授業とは授業形態が異なりますが、対面授業に相当する教育効果を有するよう努めていきます。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 院生の皆さんには今後の感染状況等をみながら、開始時期や方法を検討したうえで各授業の担当教員等から5月下旬~6月上旬を目途にIBU.netやメール等でご連絡いたします。なお、すでに担当教員から指導を受けている院生はそのまま継続して教員の指示に従ってください。

※1参考(遠隔授業について)

 既に4月16日付「インターネットを活用した遠隔授業の実施について」でお知らせしていましたが、授業実施例③が追加となりましたので、併せてご紹介いたします。
 なお、授業内容に応じて下記①~③のような遠隔授業を実施します。

【授業例①】 「教材、資料」の配信+「質疑応答、課題提出」など。
教材や資料などによる学修を一定時間自宅において行い、メールや掲示板等を用いた質疑応答や課題提出を行うような授業方法。
【授業例②】 「動画配信」+「質疑応答、課題提出」など。
事前に撮影した動画配信による学修を一定時間自宅において行い、メールや掲示板等を用いた質疑応答や課題提出を行うような授業方法。
【授業例③】 リアルタイム授業
リアルタイムで配信される動画を用いた講義や双方向での議論を行う授業方法。

以上

一覧に戻る