学校法人四天王寺学園 中長期計画について

学校法人四天王寺学園は、将来を展望し学園の使命(建学の精神)に則った将来ビジョンを定め、今後10年間の中長期計画を策定しました。


1.学園の使命

建学の精神の実現

2.将来ビジョン

「2022年(平成34年)創立100周年を迎える本学園のさらなる発展を目指して」
聖徳太子の仏教精神による人格形成のための教育の具現化

  • ・聖徳太子の仏教精神に基づいた社会貢献できる人間の育成
  • ・教育、学問のさらなる発展と創造を追究する研究活動の展開
  • ・教育研究活動の積極的な発信と地域・社会における学園としての価値の向上

3.中長期基本方針・目標・計画

将来ビジョン実現のために大学としてどのように進めるか、基本方針を示したものであり、実現に向けて特に重点的に取り組むこと目標・計画しました。

「和のこころを世界へ」
思いやりや慈しみを根幹にもち、多様な人たちと協働して豊かな社会と世界を
創造する、そうした「和のこころ」を体現した自律的な人材を育てる。


(1)教育について
教養と専門性を高め、それらをもとに自ら課題を発見し、その解決に向けて探究できる人材を育成する。
(2)研究について
社会科学、人文科学、自然科学の学問領域における専門性を追究するとともに、教員の研究活動を充実させる。
(3)社会貢献について
地域連携、産学官連携の強化により、広く社会に貢献し、大学の社会的責任を果たす。
(4)学生支援について
多様な個性を持った学生が充実した学生生活を送ることができるように手厚く支援する。
(5)学生募集について
ブランド形成や安定的な入学者確保に向けて、入試制度改革や広報の工夫改善をする。
(6)管理運営について
大学運営に関わる機能・体制を充実し、魅力ある大学作りを推進する。