| 研究代表者氏名 | 井川 好二(イガワ コウジ) | 所属 | 教育学部 教育学科 |
職位 | 教授 |
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| 研究種目 | 基盤研究(C) | 研究課題番号 | 21520613 |
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| 研究課題名 | 小学校における英語教育担当教員の資質向上プログラムの開発 |
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研究の目的
文部科学省によって平成20年3月28日に小学校学習指導要領の改訂が告示され、小学校5・6年生で週1コマ「外国語活動」が実施されることとなった。小学校教員に対して英語の活動を指導するための知識と技能が求められるようになった。この学校現場の変化を踏まえて、本学では、小学校教員を対象に、教員免許更新制更新講習において小学校の英語教育に関する内容を扱う講座を開講した。この講座を通じて、日本における小学校での英語教育の研修内容を研究し、開発することを目的としている。
期待される研究成果
この研究により外国における英語教育の現状をもとに、日本における小学校段階での英語教育に関する指導内容及び指導方法を開発することができる。また、教材の開発を進め、教材の利用方法と共に教育現場に教材の提供が可能となる。
備考
【研究分担者】
八木 成和(四天王寺大学)
この科研費について、さらに詳しく知りたい方は、下記をクリック!
http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21520613
※国立情報学研究所の科研費データベースへリンクします。
| 研究代表者氏名 | 松本 珠希(マツモト タマキ) | 所属 | 教育学部 教育学科 |
職位 | 教授 |
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| 研究種目 | 基盤研究(C) | 研究課題番号 | 21500669 |
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| 研究課題名 | 心拍のゆらぎ現象から評価した植物芳香成分による月経前症候群の緩和作用 |
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研究の概要
月経前の不思議な現象
1人の女性が生涯にわたって経験する月経回数は481回、2度の出産を経験した場合でも459回に達すると推定されています。約1ヶ月間隔で起こる規則的な月経リズムは、女性の健康のバロメーターともなるのですが、月経前になると、「イライラする」、「落ち込む」、「理由も無く不安になる」、「怒りっぽくなる」、「すぐに涙が出る」、「疲れやすい」、「甘いものが無性に食べたくなる」、「むくむ」など、程度の差こそあれ、多くの女性が、いつもと違う心や体の不調を感じます。また、症状がひどくなると、「勉強や仕事、家事ができなくなる」「人間関係でひどいトラブルをおこす」など、日常生活にも支障をきたすことさえあります。でも、不思議なことに、月経が始まると、これらの症状は、やがてすーっと消えていくのです。この周期性をもった女性特有の不思議な現象を「月経前症候群(premenstrual syndrome: PMS)」といいます。
香りの効果で自律神経のバランスを整え、PMSを解消する!
最近では、「心と体全体をバランスよく癒す」というホリスティック・ケアのひとつとして、「アロマセラピー」が注目され、特に女性の間で人気が高まっています。心地よい香り、好きな香りをかぐだけで疲れた心と体が癒されたり、元気が出たりすることは誰でも一度は経験したことがあるでしょう。PMSの解消法としてアロマセラピーが用いられ始めていますが、その効果に対しての研究成果は十分ではなく、今後の研究が期待されています。
PMSの原因はまだ明らかにされていませんが、「心と体の調和」を保つうえで重要な役割を果たす「自律神経系のバランス」が崩れている場合が考えられます(文献1, 文献2)。そこで、今回、当研究室では、自律神経活動の観点から、植物芳香成分の癒し効果を科学的に検証することを目的とした「女性のためのアロマ研究」を企画いたしました。
「心拍のゆらぎ」から読み解く香りの癒し効果
成人の安静時の心拍数は、約60~70拍/分でほぼ安定していますが、心臓の拍動リズムは必ずしも一定ではなく、その1拍ごとの間隔には絶えざる微妙なゆらぎが認められます。この心拍ゆらぎ現象は、交感神経と副交感神経の2つの神経系からなる自律神経系により調節されています。本研究では、心電図により心拍のゆらぎを検出し、周波数解析という手法を用いて、自律神経活動量を評価します。
ラベンダー、ローズマリー、ベルガモット、イランイラン、ペパーミントなど、最近では、様々なアロマオイルが手軽に入手できるようになりました。植物芳香成分により、PMS症状がどの程度軽減されるのか、その背景には、自律神経機能の改善が関与しているのか等、本研究を通して探求し、女性の心身の健康管理に役立つアロマ情報を広く社会に提供したいと考えています。
備考
【研究分担者】
森谷 敏夫(京都大学大学院)、林 達也(京都大学大学院)
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http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21500669
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| 研究代表者氏名 | 毛受 矩子(メンジュ ノリコ) | 所属 | 教育学部 教育学科 |
職位 | 教授 |
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| 研究種目 | 基盤研究(C) | 研究課題番号 | 22592568 |
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| 研究課題名 | 女子大生の睡眠と自律神経動態の解析による健康づくり支援のための研究 |
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研究の目的
今や世代を問わず生活習慣は年々深夜型化してきている。その結果、睡眠不足による不定愁訴は乳幼児期から生じている。青年期にある女子大生も同様である。次期母性世代の不定愁訴、体調の不具合は、分娩後の女性に、産後うつ病の発症が13%あり、低体重児の出生率が8.5%あることと無関係とは言えない。そこで母性の準備期である女子大生の健康の保持・増進を図る事は重要である。本研究の目的は、女子大生について、深夜型化した生活習慣による睡眠障害とメンタルヘルス、および自律神経動態の不調の関連性を明らかにし、併せて、携帯電話の利活用による女子大生への健康づくり支援が、上記改善にどのように寄与できるかを確認することにある。
期待される研究成果
女子大生に対して生活習慣、睡眠習慣およびメンタルヘルスに関するアンケート調査から不定愁訴が多く、併せて調査に同意する志願者を募り自律神経動態の解析を行うことで、自律神経動態と生活習慣、睡眠習慣およびメンタルヘルスの背景を明らかにすることができる。同時に携帯電話を利活用した健康的生活習慣への行動変容を促し、自律神経の安定とメンタルヘルスの向上を図ることができる。
備考
【研究分担者】
林田 嘉朗(四天王寺大学)
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http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22592568
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| 研究代表者氏名 | 八木 成和(ヤギ シゲカズ) | 所属 | 教育学部 教育学科 |
職位 | 准教授 |
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| 研究種目 | 基盤研究(C) | 研究課題番号 | 21531038 |
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| 研究課題名 | 発達障害及びその疑いのある大学生の支援プログラムの開発 |
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研究の目的
特別支援教育の導入により幼稚園から高等学校までの教育機関において、発達障害児・者に対する様々な支援体制が進められている。しかしながら、大学においては高等学校との連携もなく、入学後に発達障害の学生やその疑いのある学生に対応しているのが現状である。そのような学生への十分な対応ができていない場合には、大学において学生生活に不適応を起こしていることが予測される。大学内で現在、発達障害のある学生やその疑いのある学生の対応と支援方法の開発が必要となっている。
そこで、本研究では、発達障害のある学生やその疑いのある学生のおかれている現状を明らかにし、発達障害のある学生やその疑いのある学生の支援を進める方法の開発を行うことを目的としている。
期待される研究成果
大学における発達障害及びその疑いのある学生に対する様々な支援体制の構築に向けた資料の収集が可能となる。大学全体として授業の改善に向けた取り組みとなり、FD(ファカルティ・ディベッロプメント)の一貫として大学教育の方法の開発に寄与する。
備考
【研究分担者】
楠本 久美子(四天王寺大学)、広瀬 香織(四天王寺大学)
【研究成果の社会還元・普及事業】ひらめき☆ときめきサイエンス
「小学校の教師を目指す皆さん!-発達障害ってなんだろう?-」
http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/exten/0100news/22_1.html
この科研費について、さらに詳しく知りたい方は、下記をクリック!
http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21531038
※国立情報学研究所の科研費データベースへリンクします。






