IBUの学び

人材育成 時代に応じた語学や情報、人間性を高める心の教育だけでなく、専門知識を磨く独自のカリキュラムで、社会が求める実践的な人材を育成します。

心の教育

本学では1年次の毎週1回、本学指定スーツを着用して礼拝(「仏教I〜II」の必修科目)に出席します。夏学期は瞑想を中心に講話を、冬学期は瞑想と写経を修めます。

それは、建学の精神でもある聖徳太子の教えを体得するための最も重要な場であり、仏教精神を修得する実践の場でもあります。厳粛な時間を積み重ねていくうちに、国際的な視点や柔軟な心、正しい判断力が育まれていきます。

このことは将来にわたって、さまざまな環境に対する適応力となり、社会で活躍するための大きな力となっていきます。

実践的なカリキュラム

複雑化、多様化する社会で活躍できる人材の育成を目指して、人文社会学部に加え、経営学部、教育学部を開設。実社会と直結した科目の充実を図りました。

2003年は大学院 人文社会学研究科 人間福祉学専攻を開設。特に、社会福祉の分野で高度な学問環境が整いました。また、同年の短期大学部の共学化により男子学生も多彩な進路選択が可能になりました。

国際交流

言語は、単に思いや主張を伝える道具ではありません。その背景には伝統的な文化があり、その進化とともに成長し変化していきます。

本学では誰でも外国の文化に触れられるように、全学生に対して海外研修や留学の門戸を広く開ける制度を整え、異文化理解のための科目を多種開講しています。

こうして培われたコミュニケーション能力は、ひとり一人の夢の実現や学術研究に役立つ財産となり、日本と世界を結ぶ架け橋となっていきます。

情報教育

学内LANで結ばれたコンピュータで情報教育ネットワークを構築しています。

全学生が履修する情報処理関連科目でソフト操作からプログラミングまで学ぶことができます。
そしてインターネットでの資料収集や海外とのEメール交換、日商PC検定(文書作成)(データ活用)などの検定試験対策講座を行うなど、情報処理能力の育成を応援しています。

就職支援

就きたい仕事を見つけ、自分に合った進路を決めるには就職活動の基本や、業界、業種への知識を身につけることが大切です。だからこそ本学では企業研究・進路別ガイダンス・対策講座・模擬試験・個人面談などスケジュールに応じた就職指導を早くから開始しています。

はじめての就職活動で勝手のわからない学生をさまざまな角度から支援し、本学で学んだことを人のため、社会のために生かしてほしいからこそ、こうしたていねいな就職指導を行っています。