IBUのおもしろ授業

教育学部 保健教育コース

効果を視覚でダイレクトに実感。本当の「予防」がわかる!

学校看護学演習

授業の概要

毎日行う手洗い。
皆さん、本当に正しくできていますか?

手洗いはもっとも身近な病気予防法のひとつ。
養護教諭として児童や生徒に適切な指導を行うためにも欠かせません。

その効果や重要性をよりわかりやすく学ぶため、この授業では画像を多く使用します。

まずは、手洗いを4段階に分類。
まったく洗っていないレベルから、石鹸で丁寧に洗うレベルまで、各段階における手についた異物の状況を、顕微鏡とモニターを使って観察します。

実際に見ることで効果をより実感できるので、学生も「おもしろくて興味がわいた」「内容が印象づけられた」と、楽しみながら手洗いの重要性や方法を学ぶことができています。

フォトギャラリー

※写真をクリックすると拡大されます。