人文社会学部 社会学科 -最新情報-

須原先生のコラムが『時空旅人 2020年1月号 Vol.53 出雲と大和』に掲載されました!

 社会学科歴史コースにて日本史学を専門とする須原祥二先生によるコラムが、雑誌『時空旅人 2020年1月号 Vol.53 出雲と大和』(出版:三栄)に掲載されました。

 「王とは何者だったのか?古代ヤマト王権から日本へ」と題された論考では、4世紀から5世紀ごろにかけての「古墳」の変遷を追いかけながら、古代ヤマト王権と有力豪族たちとの関係や、朝鮮半島との交流、関東から九州にかけてのヤマト王権の勢力拡大などが、近年の研究動向の紹介とともにいきいきと描かれます。

 古墳と言えば、皆さんもよくご存知の「百舌鳥・古市古墳群」が思い浮かびますね。コラムの中には、その「百舌鳥・古市古墳群」のお話も出てきます。興味を持った人は、ぜひ雑誌を手にとってみてください。それでもまだ満足できない人には、ぜひ須原先生の授業をのぞいてみることをおススメします!

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