人文社会学部 社会学科 -最新情報-

8月5日オープンキャンパスを行いました!

2019年8月5日、社会学科では、「スポーツと呪術―アフリカにおけるサッカーをとおしてー」と題して、田原範子先生によるミニ講義を実施しました。

まず、社会学科がどのような学問を学ぶ場なのかについて説明を行いました。社会学科は4つのコース(人間・社会コース、心理コース、地域・メディアコース、歴史コース)にわかれていますが、どれか1つのコースに縛られることなく、4年間を通して学びたい分野を幅広く学ぶことができます。自分にとって興味のひかれる分野や、将来なりたい職業と関連する分野など、学生個々人がオーダーメイドで自分の学びを設計していくことができるのです。

続いて、田原先生による「スポーツと呪術―アフリカにおけるサッカーをとおしてー」がはじまりました。トーンも一転して、田原先生が専門に研究されている、アフリカ地域をテーマにした文化人類学・社会学的研究の一端が紹介されました。高校生たちも興味津々といったようすで田原先生の講義に聞き入っていました。

オープンキャンパスは8月16日(金)・17日(土)にも開催されます。そこでも社会学科はイベントを行います。タイトルは 16日が「『ポイ捨て禁止!』の社会学」  17日が「なぜ社会学科で歴史を学ぶのか?」 です。

また、両日ともに、AO入試オープンキャンパス参加型セミナーも実施します。興味を持った高校生の皆さん、社会学科での学びに関心のある皆さん、ぜひ羽曳野キャンパスで会いましょう!

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