人文社会学部 社会学科 -最新情報-

9月15日に曽野洋教授が出演のシンポジウム(平成30年度、文化庁事業)が開催されます!

 皆さん、こんにちは。

 来る9月15日(土)の13時30分から、社会学科の曽野洋教授が登壇する文化庁の文化芸術創造拠点形成事業シンポジウム「南葵音楽文庫~楽しみと学び」(和歌山県主催)が開かれます。

場所は、和歌山県立図書館メディア・アート・ホールです。

 

 南葵音楽文庫とは、紀州徳川家第16代当主の徳川頼貞(1892~1954年)が主に大正から昭和初期に莫大な私財を投じ、精魂こめて集めた西洋音楽コレクションを指します。文庫の中にはベートーベンやベルリオーズの直筆譜など多くの貴重資料が含まれており、資料総数は約2万点を数えます。

 9月のシンポジウム出演者は曽野教授のほかに、文庫に詳しい慶応義塾大学の美山良夫名誉教授や、紀州徳川家第19代当主の徳川宜子氏です。また、音楽学が専門の学者諸氏も出演予定です。

 シンポジウムでは、貴重な音楽資料とそれにまつわる物語について多角的に検討するとともに、財団法人読売日本交響楽団のご協力を得て、徳川頼貞が愛したという曲目の演奏会も実施します。なお、シンポジウム参加は事前予約制です。申し込み方法の詳細は、シンポジウムちらしを参照ください。

 大勢の皆さんのご参加をお待ちしています!

 

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