人文社会学部 社会学科 -最新情報-

「新入生のサポートに社会学科の先輩たちが大活躍」

四天王寺大学には、学生が学生の相談・支援活動を行うピアサポートセンター「PIATA」があり、社会学科にもピアサポーターとして活動している学生たちがいます。この春、新入生を迎えて行った活動について、社会学科のピアサポーターの皆さんに紹介してもらいましょう。

2018年4月4日(水)、社会学科の新入生オリエンテーションで、私たちピアサポーターが「社会学科でのキャンパスライフ」をテーマに発表を行いました。

この春からPIATAに入った社会学科2回生のサポーター5名で、学科の魅力や大学生活をどうすれば楽しく快適に過ごすことが出来るのかなどスライドを使い話しました。1年間社会学科で大学生活を過ごし、入学当初に抱いていた不安をどのように解消してきたか、自身の経験を踏まえて新入生に伝えたところ、新入生の皆さんはどの話も真剣に聞きいってくれ、先輩の話を聞いて大学生活が楽しみになってきたと笑顔で答えてくれました。新入生の不安が解消されたと実感できて、本当に良かったです。

続いてのクラス別オリエンテーションでは、昼食を取りながら、担任の先生から履修登録の説明を聞き、新入生は実際に履修登録に取り組みました。

初めての履修登録で悩んでいる新入生もいましたが、私たちサポーターが履修登録の質問に答えました。最初は頭を抱えていた新入生もホッと一安心した表情で履修登録を行なっていました。

大講堂に移動し、全新入生対象に学生相談室のカウンセラーの先生による講演とPIATAの学生による座談会を行いました。その後、希望者を対象にPIATA主催の履修相談会を実施しました。社会学科の新入生もたくさん参加してくれ、大盛況でした。

グループを作って各グループに何人かずつPIATAのサポーターがつき、時間割を一緒に決めました。高校までと違うことに戸惑っている新入生が多く見られましたが、履修以外にも部活動やサークル、委員会や、アルバイトについてなどたくさんの話をして、帰る時にはみんな笑顔で「ありがとうございました!」と言ってくれたのがとても嬉しかったです。

 

新入生の皆さん、これから4年間、充実した大学生活を一緒に送っていきましょう!

 

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