人文社会学部 社会学科 -最新情報-

社会学科新入生が四天王寺で授戒会に参加

4月17日(土)、四天王寺本坊にある五智光院で、社会学科の新入生が授戒会に参加しました。授戒会とは、仏の弟子になり、戒めを守ることを誓う儀式です。式典は、重要文化財の建物のなか、厳かな雰囲気で進められていきました。

式典では、式衆による唄・散華のあと、社会学科新入生の徳田直也さんら代表二人による献花、そして新入生一同で四恩の歌・懺悔文を唱和。戒師大和尚(四天王寺管長)の森田俊朗猊下から、三帰戒、五戒、三聚浄戒を授かりました。

四天王寺大学では、この授戒を受けることで、大学生活を通して、仏教精神を体得、実践して行くことになります。とりわけ1年生は、木曜日にある仏教(礼拝・写経)などの授業を通して、聖徳太子が提唱された大乗仏教の「和の精神」を学び、人間力を磨いていきます。

今年度の社会学科新入生には障がい学生がいらっしゃいますが、さまざまなサポート、バリアフリー環境の整備によって、他の新入生と一緒に授戒会に参加することができました。このような「利他の精神」を大事にしながら、これからの大学生活を送ってください。

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