人文社会学部 社会学科 -最新情報-

大学を飛び出して、有志でフィールドワークを体験しました!

フィールドワークは、身近な地域でも実施できます。今回は、五十川ゼミ、津崎ゼミ、田原ゼミの希望者により、大阪市西成区のあいりん地区(通称釜ヶ崎)で一泊二日のフィールドワークを行いました。

 

▲フィールドワークの様子

 

一日目の夕方、今回お世話になったゲストハウスで合流し、釜ヶ崎に関するレクチャーを受けました。釜ヶ崎は「寄せ場」と呼ばれる空間の1つですが、こうした寄せ場が作られてきた歴史や社会的背景について学び、明日の街歩きに備えました。

二日目は朝4時半に起床し、今回の企画にご協力頂いたNPOのご案内で、街歩きをしました。

▲早朝の様子

通称「センター」と呼ばれる西成労働センターの状況や、街に生きる人々の歴史と生活、就労支援の現状について、実際の光景を目にしながら学習しました。

▲夕食の様子

さまざまな社会問題について、極端な議論が飛び交う昨今ですが、自分の肌で問題を体験し、地に足がついた解決策を考えることが、社会学の基本です。

社会学科では、今後もこうした学びを支援する企画に取り組んでいきたいと思います。

 

ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 

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