人文社会学部 社会学科 -最新情報-

「基礎演習Ⅱ」インタヴュー実習を実施しました!

社会学科二回生向けの「基礎演習Ⅱ」では、全体を6つのクラスに分け、少人数でゼミ形式の演習を行います。
社会病理学・犯罪社会学が専門の平井秀幸先生のクラスでは、今年度のテーマを「インタヴュー」と定め、これまでいろいろな文献を読みながら質的調査やインタヴューの方法について理解を深めてきました。

 

11月10日(金)の授業では、これまでの学びを踏まえ、実際のインタヴューを経験すべく学生同士での相互インタヴューを行いました。

まず、学生たちはグループごとに分かれ、インタヴューでどのようなことを聞くか、実際の質問内容についてのディスカッションを行います。教員から提示されたテーマと質問項目を参考にしながら、学生たちは和気あいあいと質問文を作成していました。

 

続いて2人一組のパートナーを作り、自分たちが決めた質問内容に沿ってインタヴューをしていきます。今回は、パートナーを変えながらひとり当たり3人にインタヴューを行いました。最初のうちはちょっと照れくさそうにしていた人も、2人目、3人目とこなしていくうちに徐々に慣れてくるようです。自分なりのインタヴュー・メモを作成したり、3人一組になって自分たちのインタヴューの仕方をアドバイスしあうような工夫も見られました。

 

次回は、今回のインタヴュー実習を踏まえ、ゲストとして授業に参加してくれる三回生へのインタヴューを行う予定です。社会学科では三回生・四回生の二年間、ひとりの教員のゼミに所属しながら卒論の準備を進めていきます。二回生はそろそろ来年度に所属するゼミのことを考え始める時期でもあります。そうしたことから、学生の多くは次回のインタヴューで、三回生の先輩にゼミの選び方やゼミでの学びについてインタヴューしてみようと考えているようです。

引き続き頑張っていきましょう!

 

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