人文社会学部 社会学科 -最新情報-

6月オープンキャンパスにて、3つの社会学科イベントを実施しました!

6月18日(日)、羽曳野キャンパスにて四天王寺大学オープンキャンパスが開催されました。社会学科では、大関雅弘先生(社会学理論、現代社会学)、上野淳子先生(心理学、ジェンダー)、太田健二先生(文化社会学、メディア研究)の各先生のゼミ生たちが参加し、学科イベントを実施しました。

 

 

上野ゼミでは、「心理学の世界へようこそ!~心理テストで心の仕組みを楽しく学ぼう」と題して、3回生ゼミのメンバーがイベントを行いました。何週間もかけて準備し、恋愛スタイルや孤独感のパターンがわかる心理テスト、記憶の仕組みがわかる記憶力実験、錯覚を利用した上手な化粧の仕方まで学べる錯視実験、私たちがどんな方法で人の顔を認識しているかを実感できる有名人の顔あてクイズを実施しました。たくさんの方に来ていただき、楽しんでもらえたようです。

 

太田ゼミでは、「ミニ授業やDJなどのメディア体験で触れる社会学」と題して、メディアとは、コミュニケーションとは何か、簡単に授業した上で、実際に音楽メディアをアクティブに使いこなすDJ体験や、コミュニケーションや表現する力が試されるアナログ・ゲーム体験を通して、参加者の皆さんに実感してもらいました。「楽しかった」という声が多かったのですが、社会学科の多様な学びを感じ取ってもらえた思います。

 

大関ゼミでは、「社会の先生を目指す先輩と語ろう!」と題して、2時間にわたって熱い議論を交わしました。大関ゼミを中心にした2回生~4回生と現職の中学校の先生、そこに教職に興味がある高校生に参加してもらいました。まず、3週間の教育実習を終えたばかりの3人の4回生からの報告があり、その報告に基づきながら、先生になって子どもたちに何を教えたいのか、それをどのように伝えるのか、について深めていきました。高校生からも鋭い質問が飛び出し、また教育現場の生々しい話もあり、充実したイベントになりました。

 

 

オープンキャンパスは、来月7月にも開催されます。次回は、ミニ授業や入学希望者等への個別相談に加え、オープンキャンパス参加型の入試も実施されます。少しでも社会学科での学びに興味を持った方は、ぜひ遊びに来てくださいね!

 

★7月のオープンキャンパスについてはコチラ

★オープンキャンパス参加型入試についてはコチラ

★社会学科の学びについてはコチラ

一覧に戻る
学科に戻る