人文社会学部 社会学科 -最新情報-

2年生が先輩から進路のお話を聞きました

社会学科の2年生全員を対象として今後の進路について考える「キャリアのはなし」という機会が設けられました。

大学の2年生や3年生というと、高校生の皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか。大学にも慣れ、バイトに遊びに、そして勉学にと、学生生活においては、人生の中で、最も自由な時間を楽しめる時期に思えるかもしれません。ただ、近年は企業の選考時期や方法が変化するため、油断しているといつの間にか希望の進路に乗り遅れてしまうという、あぶない時期でもあります。

2年生たちはキャリアセンター社会学科担当の中川さんと、就職活動を終えた4年生5名を迎え、キャリアに関するお話を伺いました。

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キャリアセンターの中川さんからは、就職活動がいつから始まるのか、企業のインターンシップや採用活動がいつ、どのように行われるのか、大学ではどのようなサポートシステムを整えているのかを中心にお話を頂きました。

そして4年生の皆さんからは、就職活動では実際にいつから何を準備したか、どのような点で苦労したか、公務員対策にはどのような方法や大学のサポートがあるか、成功要因やアドバイスについて伺いました。

先輩たちからは、インターンシップ、業界研究や企業研究、筆記試験やエントリーシート、面接対策といった就職活動のマニュアルによく書かれているようなことはやはり重要というお話を伺いました。それだけでなく、少し油断しただけで希望していた企業の選考が終わっていたこと、就職活動中に移動が多く交通費が不足してしまったこと、一人暮らしで家に帰ると寂しく不安だったこと、最終面接であとちょっと踏み込んで努力すれば合格できたのに不合格になってしまってくやしかったこと、交通機関を間違えた失敗談など、実際の就職活動で直面した具体的なお話も伺うことができました。

「早めの準備」、「大学の授業や講座、キャリアセンターのサポートを利用すること」、「受かりやすいエントリーシートを作るためのちょっとしたコツ」、「情報交換や交流」、「自分自身の軸を持つこと」、「会社の雰囲気を見極めること」、「明るく元気に前向きに」など、経験に基づいたたくさんのアドバイスは大いに参考になるものでした。

「インターンシップは重要、3回生の夏にはぜひ参加したい」、「大学に入ってからの時間が早すぎる。もっと焦りをもって行動しないと」、「就職活動は本当に不安、でも大学のサポートを受けながらコツコツと始めたい」、「就職活動を終えた4回生はカッコいい!」など、本日のお話を通して2回生からは沢山の気づきが生まれました。

キャリアセンター中川さん、ご協力を頂いた4年生の皆さん、どうもありがとうございました。

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