人文社会学部 社会学科 -最新情報-

第2回プレエントランスガイダンスが開催されました

社会学科への進学をすでに決めている入学予定者を対象とした、第2回プレエントランスガイダンスがおこなわれました。昨年11月におこなわれた前回につづき、2回目の開催となりましたが、今回も多くの方が参加してくれました。

 今回のガイダンスは二部構成になっており、前半は本学科のベテラン教員である大関雅弘先生による「社会学についてのミニ講義」が、後半は少人数に分かれての「研究室訪問と歓談・質問タイム」という段取り。それらによって、社会学科での学びのポイントを知るとともに、さまざまな不安や疑問を解消してもらおうという狙いです。 

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 まずはミニ授業。担当の大関先生が話してくれたのは、ある「おとぎ話」。そのお話を通じて、社会学が扱う対象には明確な答えがあるわけではないと言うこと、そしてだからこそ、それを考える「自分自身」が問われるのだということを学びました。

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大関先生の講義をふまえて、参加者たちは簡単な小レポートも作成。大学生として大事な「考える姿勢」をさっそく実践、というわけです。この小レポートは、教員が目を通してコメントをしたうえで、後日、それぞれの手元に返されます。

 そして後半は、少人数に分かれての研究室訪問。本学では高校までのように「職員室」に先生がいるのではなく、それぞれの教員は個別に「研究室」をもっています。その研究室での歓談を通じて、アカデミックな雰囲気を感じとってもらいました。 

また歓談のなかでは、たとえば「大学の授業って実際にはどんな感じなんですか」、あるいは「資格取得と部活をキチンと両立していけるでしょうか」など、これから大学生になるにあたって感じている不安点などを、積極的に教員に相談することもできたようでした。

 このように、社会学科では、入学前から、学生たちへのきめ細やかなサポートを実施しています。準備万端のみなさんと、入学式でふたたびお会いするのが楽しみです。 

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