人文社会学部 日本学科 -最新情報-

教師養成講座でしっかり学ぼう!!

教師養成講座に参加している3年生による実践報告会

大阪府や大阪市、堺市、奈良県など各自治体の教育委員会は、それぞれの地域の特色を理解し、教職に就いた時点で十分な指導力をもって教壇に立つことができる教員の育成を目的とした教師養成講座を開設しています。

これらは、大学3年生を主な受講対象とするものです。ですから、日本学科では、そうした講座に一人でも多くの受講生を出すべく、毎年、2年生の教職志望者に対し、それぞれの自治体の講座について紹介する時間を設けています。

とはいえ、各講座を受講するには、まずは、選抜試験を突破しなければなりません。ですので、日本学科では、学内の教職教育推進センターの担当スタッフと連携しながら、冬学期の試験が終了した時期から、選抜試験にむけて、エントリーシートの添削や模擬面接等の受験指導を重ねていきます。

その甲斐あって、今年度の日本学科3年生も、大阪府で5名、大阪市で4名、堺市で2名、奈良県で4名、計15名が、それぞれの自治体の養成講座を受講できることとなり、日々頑張ってきました。

そうした養成講座のカリキュラムも、いよいよ終盤にさしかかってきましたので、先日、彼ら3年生の教師養成講座受講学生たちが、2年生の後輩たちに各自の講座での取り組みや実践を紹介する報告会を開催しました。

教師養成講座 教師養成講座 教師養成講座
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まず、自治体ごとにまとまって、それぞれの養成講座の内容の紹介を行います。3年生たちは、それぞれ身振り手振りを交えながら、熱心に自分自身の学びや経験について語っていきました

講座で出会った素晴らしい先生方のこと、実習先の学校で触れあう機会のあった生徒たちのことをはじめとして様々な体験談や話題が提供されました。その自信に満ちた話しぶりから、学生たちの実践の充実ぶりが窺われます

報告を終えた後は、養成講座を受講している3年生と2年生合同のグループに分かれ、先ほどの報告を踏まえてのディスカッションが行われました。地域・自治体による課題の違いや取り組みの特色など、お互いに有益な情報交換がなされ、2年生たちも来年度に向けての自分たちの課題について、具体的なイメージを持つことができたようです。

教師養成講座 教師養成講座 教師養成講座

このように日本学科では、教職志望の学生たちが、大学内の学修だけではなく、大学外においても、さまざまな学びの場に参加する機会をできるだけ多くもつこと、そうした場を通じて、教師になるために必要な経験を豊かに積み上げて行くことができるようにサポートしています。

学生たちの「国語」「地歴」「書道」の先生になりたいという「夢」を「現実」のものとするためには、こうした経験を通じて、自分自身を見つめ、自分の世界を広げつつ、他者との関係を深めることができるようになることが、非常に大切なことだからなのです。

 

 

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