人文社会学部 日本学科 -最新情報-

オープンキャンパスの学科イベントで在学生が活躍

10月4日(日)、四天王寺大学のオープンキャンパスが実施され、その中で各学科のイベントも行われました。日本学科のイベントについてご紹介します。

イベントの中身は、「学科説明」と「授業紹介」です。このうち「学科説明」は、在学生である2年生のAさんにお任せしました。スピーチで述べる内容・文章表現から併用するパワーポイントのスライド資料まで、まったく自力で作り上げ披露してくれました。Aさんから見た、日本学科の魅力とは…。それをよく表す具体的な材料もしっかり示してくれ、わかりやすいプレゼンテーションでした。

2年次の夏学期の必修授業「日本学基礎演習Ⅰ」は、日本語力や発表技能を磨くとともに研究基礎力を培う実践的科目なのですが、この中で「日本学科を知らない人に、日本学科の魅力をアピールするとしたら」というテーマで、企画案を練り、プレゼンテーション資料を作成するという課題がありました。今回のAさんの学科説明は、その時の成果を手間をかけてさらにパワーアップさせたものになっていました。

次の「授業紹介」は、まず教員が、日本学科の授業を「基礎力養成分野」と「専門分野」に分け、それぞれの代表的な授業科目について、授業風景写真なども交えて紹介しました

そして「…と、ここまではいわば“公式”で、『大学案内』や四天王寺大学のサイト・日本学科コーナーでも得られる情報ですが、せっかくオープンキャンパスにお越しいただいたのですから、在学生の“生の声”も聴いてみましょう」と、その後は日本学科2年生3人によるミニスピーチが展開されました。大学1年次~今まで受けてきた中で特に印象深い授業について、経験を踏まえて語ってもらったのですが、それぞれ取り上げた授業科目はもちろん、目の付け所も「知的面白さ」「やりがい」「(思ってもみなかった)発見が得られた、目を開かされた」「自分を成長させてくれた」など、三者三様でした。その点は、聴いていた教員にとっても興味深かったです。

来場者の前で堂々と語ってくれた3人は、まだ2年生です。彼女たちの話しぶりや姿勢、披露したプレゼン素材、すべてが「努力と学びの成果」であるとして来場者に受け取っていただけていたら、大変嬉しく思います。

オープンキャンパスは今後も予定されています。日本学科に興味関心のある皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

 

 

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