人文社会学部 日本学科 -最新情報-

日本学科在学生が大活躍したプレエントランスガイダンス

すでに本学に入学が決定している人たちを対象としたプレエントランスガイダンスが、2月初めに実施されました。今回が2回目になります。

日本学科のプレエントランスガイダンスは、前半部分の日本学科での学びの成果を知ろう、後半部分の日本学科の先輩と一緒に仲間つくりをしようの2部構成でした。

どちらも進行を担うのは、日本学科の先輩たちです

 

在学生がブックトークを披露しました

最初に、入学前の学習プログラムについて日本学科の教員からお話があり、そのあとはすぐに、現在1年生の学生2名によるブックトークが展開されました。

 
          お手伝いくださった在学生も、最初はこんなに↑ガチガチでしたが……

ブックトークは、1年生の必修科目である「大学基礎演習(来年度は科目名が変更予定)」の課題の一つ。自由に選んだ3冊の本の内容をうまく組み合わせながら紹介しつつ、聴き手に、その本を読んでみたいなあと思わせるプレゼンテーションを行います。

  

さすがに、日本学科1年生の相互投票によって選ばれた選抜メンバーの二人。入学予定者を前に、なぜ自分がその本を取りあえげたのかに始まり、3冊の本の魅力、さらには、そこから拡がる世界観まで、聴き手を魅了するプレゼンを展開しました。

 

この日集まった入学予定者の皆さんは、1年後の自分の姿がイメージできましたか?

 

グループ分けから「日本学科の学び」先取りクイズへ

後半は、ほとんど見ず知らず状態で集まったこの日の入学予定者たちを、これから日本学科で共に学ぶ仲間に変身させるべく、3人グループで挑戦する「日本学科の学び」先取りクイズ大会がメインイベントです。ここでも、日本学科の先輩たちが大活躍。

とはいえ、ここで大切なことは、クイズの成績よりも、今まで知らなかった人たちどうしで協力しあって、4月から同じ学科の仲間として一緒に学んでいくのだという気持ちを作ること。

そのために、先輩たちは、アイスブレークとなるゲームを盛り上げ、無事にグループ分けをして、

 

 

グループ内で話し合える雰囲気を作っていきながら、次々に「日本学科の学び」の内容に基づくクイズを展開していきました。

何日もかけて十分に準備してきたうえに、いままで、日本学科で多く用いられているグループワークやプレゼン演習などで体得した学びの成果が、しっかりと発揮されました。

 

 

最後は茶話会

こうしてクイズ大会で盛り上がったまま、今度は二つのグループ6名を合わせて、そこに先輩も一緒にテーブルについての茶話会となりました。すっかり打ち解けた雰囲気の中、日本学科のこと、大学生としての生活についてなど、先輩にいろいろなことが自由に質問できます。

 

 

この日のプレエントランスガイダンスの間、教員が進行や運営に手出しをすることはほとんどありませんでした

それは、在学生たちが、自主的に考え、自分たちで運営してくれたからです。日本学科の先輩たち、ありがとうございました。皆さんが、緊張しながらも、十分に気配りや目配りできるゆとりをもって、後輩となる参加者が楽しめるように努力や工夫をしている姿を、当日参加した教員一同、大変うれしく思いながら拝見しました。

 
        このように、在学生たちは、開始直前までリハーサルを繰り返していました

入学予定者の皆さんも、このような先輩の姿を見て、日本学科での学びや、そこで学ぶ自分の将来の姿を、しっかりとイメージできたことと思います。

みなさん、お疲れ様でした。

【関連リンク】

→日本学科の学びについてはこちら

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