人文社会学部 日本学科 -最新情報-

7月のオープンキャンパスもお楽しみに!!

7月7日(土)、8日(日)の2日間、四天王寺大学ではオープンキャンパスが開催されます。日本学科のオープンキャンパスはどのような感じなのかを、6月のオープンキャンパスのご報告をかねてご紹介します。 

6月のオープンキャンパスでは、午前中のミニ授業のあと、日本学科独自の企画として午後の時間帯にも、おもしろカルタ大会が実施されました。応援学生として、6名の日本学科在学生も参加してくれました。学科紹介の開始時刻1時間以上前に集まって、ミニ授業の補助のための打ち合わせ、午後のカルタ大会の進め方の確認など、しっかりと準備をして、来場者を待ちました。

 

午前中の学科紹介では、はじめに在学生による学科の学び紹介、そして、教員から補足の説明があり、ミニ授業へと進みます。2年生の在学生は、1年次で経験した授業の内容や、学生生活全般について分かりやすく紹介し、その結果、この1年で自分がどのように成長したのかを話してくれました

 

午前中のミニ授業は、「見たものを言葉で表現する技法」について学びました。簡単な導入ゲームをした後で、ペアワークをしました。ペアワークでは、ペアになったうちの一人だけが、問題となる図形を見ることができます。そして、自分だけが見ている図形がどのようなものなのかを、言葉だけでペアになった相手に伝えるのです。相手は、説明の言葉だけからイメージした図を描きます。説明している方は、自分としてはしっかりと伝えているつもりなのに、正しく伝わっていない・・・うーん、なんか全然違う図ができていくのだけど、どうすれば上手く伝わるのだろうと悩みます。

 

最後に、どうすれば上手く伝わったのかなということについて考えてみました。

 

初対面の人同士のペアも多かったと思いますが、みなさん、積極的に取り組んでくださり、その盛り上がりぶりに驚きました。人数や座席の都合でペアになれなかった人には、在学生が相手を勤めました。

午後は、午前中に使った教室でおもしろカルタ大会です。日本学科の先輩たちと、おもしろカルタをして楽しみました。おもしろカルタは、ことわざ、俳句、短歌、四字熟語など学習カルタなのですが、クイズのように楽しめます。在学生とともに、集まってきた生徒たちは二つのグループに分かれ、ワイワイと盛り上がりながらも次第に真剣勝負となっていきます。

 

その横では、臨時の個別相談も・・・ 

先輩よりも、オープンキャンパスに来てくれた生徒たちの方の勢いがすごく良くて、先輩たちもたじたじです。こちらも初対面の人たちも含んでのゲームでしたが、先輩たちが上手に盛り上げてくれたことあって、楽しい時間を過ごせました。

 

 

同時進行で、個別相談会場で、来場者に手作りのチラシも配布して日本学科のかるた大会への参加も呼びかけました。

 

そして最後には、お疲れ様ということで、応援学生の先輩を囲んでの茶話会へ。ここでも盛り上がる本音トークは、終了予定時刻を過ぎてもなかなか途切れず、そろそろ解散を・・・と促されるほどでした。

この日一日、日本学科在学生の応援学生たちは、しっかりと、かつ親しみやすく丁寧に来場者に接していました。彼らの姿が日本学科の学びについての紹介そのものでした。応援学生の皆さんにはお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

さて、7月と8月は、残念ながら、日本学科独自のイベントは企画されていません。ミニ授業や、セミナーなど、日本学科の学びを体験できる授業体験が中心となっていますが、2日間にわたり、内容を変えて、日本学科の幅広い学びが体験できる授業が組み込まれています。個別相談コーナーでは、日本学科の教員と個別に、学科での学びや教職課程について説明を受けることもできます。

ぜひ、多くのみなさんのご来場をいただきますように、お待ちいたしております

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