人文社会学部 日本学科 -最新情報-

大学生活のスタートです 日本学科

2日の入学式からいろいろな行事や説明会が続き、少々お疲れ気味の新入生ですが、4日には、翌日からの授業開講に備えて、学科別のオリエンテーションが実施されました。

  この学生たちは??←答えは後で

時間割の作成方法などはすでに全体説明会で受けていますが、それを踏まえて、学科ごとに、それぞれの進路説明も含めての細かい履修指導を受けます。

いままでは、与えられた時間割で、与えられた学修計画のもとに新学期が始まり、学年が進んでいくという学修パターンが多かったのでしょうが、大学では、いくつかの必修科目を除いては、それぞれの学生が自分の将来を見据えて、何をどう学ぶかを、自分で決めないといけません。 

うーん、大学生って、意外に勉強させられるんだ・・・と、ちょっとショックを受けた学生もいたのでは?

1年生のカリキュラムには、大学での学びの基礎を修得するための必修科目も設定されていて、ほぼ全員がびっしりと詰まった時間割を組むことになるのです。

うーん、間違くなく時間割が組めているのかな・・・と不安な新入生には、日本学科の先輩、ピア・サポーターが手助けをしてくれました

ピア・サポーターというのは、上級生が下級生の学修援助を行い、レポートの作成などの学修上で困っている事柄についての相談を受けて、問題の解決を手助けするシステムに参加している学生たちのことです。

 

        オリエン出番直前の打ち合わせ中・・・・

 

 

オリエンテーションの半ば、時間割作成に入る前に彼らが紹介され、代表3名の一言スピーチを聴いてのアイスブレークのあと、教員の説明を聞きながらの時間割作成の作業の手助けをしてくれました。

 

その後、ピア・サポーターがクラスメンバーを3つのグループに分けてくれて、それぞれのグループに1名のピア・サポーターが付き、お弁当をいただきながらのグループでの自己紹介をして、午後からの学内オリエンテーリングの打ち合わせをします。

昼食後は、大学生活のスタートを順調に始めるための学内オリエンテーリング。ピア・サポーターに学内施設の説明を受けながら、食堂、教務課、学生支援センターやキャリアセンター、図書館や、研究室棟などの場所を実際に確認して、どのような時にどのような施設を使うのかを教えてもらいました。大学って広い・・・これからは、移動にかかる時間も考えて遅刻しないように行動してください。

 

 

 

 

さあ、明日から授業が始まります。それぞれの学生が抱く夢を実現する扉を開く力をつけるための日々が始まるのです。思い切って、大きな一歩を踏み出していきましょう。

ピア・サポーターのみなさん、大活躍でしたね。ご協力に感謝します。

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