人文社会学部 日本学科 -最新情報-

日本学科のプレエン——大学生活のイメージが描けましたか? 前編

第二回目のプレエントランスガイダンスが、2月3日(土)に開催されました。日本学科では、教員紹介と学生によるブックトークにより、学科の雰囲気を知ることができる場を提供し、次に、1年生7人、2年生5人の先輩学生が中心となって運営されるレクリエーションやゲームを通じて楽しみながら仲間づくりができる機会を提供しました。そして、最後の茶話会では、先輩学生との気楽なトークを通じて、日本学科だけでなく、大学での学び全般についてどのような雰囲気なのかを理解する機会も設けました。

ブックトークには、1年生の必修科目「大学基礎演習」の授業の中で展開されたブックトークコンテスト優秀者の中から二人が登場しました。ブックトーカーは、レジメも準備して、それぞれ3冊の本を5分の持ち時間で紹介しました。

一人目は湊かなえ作品を取りあげ、「視点が変わると真実が変わる?」をキーセンテンスにそれぞれの作品の魅力を語りました。二人目は、「日本のファンタジー」をテーマに三冊のファンタジーを紹介しました。

 

二人ともに、原稿に目を落とすこともなく、集まった入学予定者の顔を見ながらしっかりと語りかけ、さらに興味を惹きつける問いかけも織り込んでいきました。取り上げた作品の概要を分かりやすく説明しながら、その魅力を語り、聴き手を作品の世界にいざなっていました。

 

入学予定者のみなさんは、来年の今頃は、聴衆の立場ではなく、自分がブックトークをする立場になるのかもしれないと、「1年後の自分」をイメージ出来たでしょうか?

ブックトークのあとは、隣の教室に移動してのレクリエーションとなりました。まずは、聖徳太子ゲームでアイスブレーキング。聖徳太子ゲームとは、ゲーム参加者が、3名の進行役の1年生が同時にそれぞれ別の単語を口にするのを聴いて、同時に口にされた3つの単語が何なのかを当てるものです。簡単なようで、なかなか聴きわけにくい・・・ということで、全員が集中して耳を澄ませることで、一緒に何かをしようという雰囲気になっていきました。

 

こうして盛り上がったところで、参加者がお互いに誕生日を確認して順番に並びなおすバースデーチェーンを作りました。3分で全員がお互いの誕生日を確認しあって、見事、誕生日順に間違いなく並べました。さて、この並びで3人ずつのグループを作って・・・

クイズ大会「クイズ 日本学科王はだれだ~!」に突入です。

後編に続きます!

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