人文社会学部 日本学科 -最新情報-

様々な書道展で活躍する日本学科生

高校「書道」の教員免許状が取得できる日本学科は、書道関係の授業が充実しています。また、書道部員として活動する日本学科生も多くいます。授業や活動で得られた日頃の成果を問う機会としては、様々な書道展への出展があります。なかには規模の大きなものもあり、学生にとってはとても張り合いのある挑戦となります。

そうした書道展のひとつ、「第8回大仏書道展」が奈良県大芸術祭の一環として11月に開催され、日本学科2年生金澤皐樹さん、工藤良太さんの2名が、みごとに入選の栄誉に輝きました。

 

    

金澤さんの作品          工藤さんの作品        

また、夏に開催されたふたつの書道展では、日本学科2年生間賀津子さんが続けて入賞されました。

   「第52回高野山競書大会」   「第33回高円宮杯日本武道館書写書道大会」
     高野山書道協会賞             大会奨励賞

「第56回伊勢神宮奉納書道展」(12月)では2年生大西早紀さんが五十鈴川賞を授与され、小学生~大学生を対象とした全国公募展である「第64回日本学書展」(11月)では準特選に6名、入選に7名の日本学科生が入賞しました。特に同書展では、卒業生の山内理惠さんが奈良県議会議長賞を獲得されました。山内さんは、日本学科卒業後、奈良教育大学大学院に進学され、書道教諭の道をめざしながら、書道研究に携わっておられます。

日本学科における書道の学びは、日本の文学や文化、漢文学に関する知識を豊かにすることに繋がります。以前、ご紹介した学内での展示も含め、書道に取り組む学生の意欲をますます支援していきたいと考えています。

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