人文社会学部 日本学科 -最新情報-

日本学科の入学前ガイダンスへようこそ!

11月18日(土)、プレエントランス(入学前)ガイダンスの第1回目が開催されました。参加者は、全体説明を受けた後、各学部学科専攻のイベントに参加しました。日本学科のイベントについてご報告します。

まずは、IBUチャレンジ(e-ラーニング)についての補足説明を行い、次に教員紹介をしました。今回参加した5人の教員が、それぞれの専門分野や、ゼミでの学びについて説明しました。

 

続いて、日本史(古代)専門の須原先生によるブックトーク「大型本の世界~併せて乱読のすすめ~」が行われました。「Q1. 最近、図書館や学校の図書室に行きましたか?」「Q2. 図書館(図書室)へ行く目的は?」「Q3. 自分の住む都道府県の府立(県立)図書館に行きますか?」といった問いかけに始まり、大きな図書館でないと読めない本=大型本の特色、良さ、それらを読むことの意義についてのお話が展開しました。この場に持参された『日本美術全集』『日本の絵巻』『日本の歳時記』『人類の進化大図鑑』などの美麗なページの数々をスクリーンに映しながらのお話には、説得力もあり、参加者も引き込まれていたようです。

 

次は在学生によるスピーチ2題です。今回の学科イベントには、日本学科1年生総勢12人に協力してもらいましたが、そのうちの2人がスピーチをしてくれました。一人目のAさんのスピーチテーマは「入学までにやっておくとよいこと」。来年4月の入学までにしておくとよいことを、読書など硬いことから遊びなど楽しいことまで、いろいろアドバイスしてくれました。チャレンジ精神の大切さを説いていたのも印象的でした。二人目のBさんのテーマは「大学生活について/日本学科でできること」。大学生活の様子、キャンパスの有効活用の話、また、日本学科での学びなど話してくれました。二人ともしっかりした、かつ巧みな話しぶりで、参加者は「これが1年後の姿か…」と、感じ入ったのではないでしょうか。

 

小休憩の後は、気分も場所も変えてアクティブな活動です。隣の教室で、参加者全員でのコミュニケーションゲームを行ないました。ここで説明・進行役を務めたのも、学科1年生でした。参加者同士、声を掛け合って少し打ち解けられたでしょうか…?

 

 

その後は、ゲームの間に元の教室に教員と在学生でセッティングしておいたテーブルについて、茶話会となりました。在学生も加わり、最初はこちらから出題した話題で話してもらいましたが、その後は自由な歓談へと移行。お菓子をつまみながら、話に花が咲いていたようです

  

そして名残惜しくも、終了時刻となりました。みなさん、お疲れ様。

参加者の声を、振り返りシートからご紹介します。
「入学前にしておいたほうがよい事を知れてよかった」「入学までにもっと本を読む」「気になっていたことがよくわかった」「(在学生は)1年しか違わないのに人前で話すのがすごく上手で先輩という感じがしてかっこよかった」「人見知りなので友達ができるか心配したが、みんな話しやすそうな人でよかった」「仲良くなれてよかった」「大学生活に対する不安が晴れた」「入学が楽しみになった」「今日のガイダンスに来てよかった」等等。

第2回ガイダンスの日本学科イベントも、また異なる内容を用意してお待ちしています。ぜひ、ご参加ください。

そして、この日に尽力してくれた在学生のみなさん、ありがとうございました。みなさんの活躍に教員一同が助けられただけでなく、みなさんのハキハキ話す姿や、気配りしつつ俊敏に立ち働く姿は、来年1年生となる参加者たちにもよいモデルとなったことと思います

 

★日本学科の学びはコチラ

一覧に戻る
学科に戻る