人文社会学部 日本学科 -最新情報-

文章表現の達人をめざして―日本語表現演習Ⅰ・Ⅱの学び

日本学科では、学生のコミュニケーション能力および文章表現力の養成に力を入れています。そのための基幹となる科目のひとつが1年次の必修科目「日本語表現演習Ⅰ・Ⅱ」です。

 

この授業では、学生が4つのクラス(①~④)に分かれ、日本語表現の知識とスキルを、講義と演習を繰り返すことで無理なく学びます。前期も中盤にさしかかったということで、これまでの学びを確認する意味で、5月30日と6月2日には、それぞれ2クラスの合同授業(①②および③④クラス)が行われました。

その前の授業で、各人が書いた小論文(テーマは「言葉と私」)を、ルーブリック(評価表)を用いて相互に評価し合い、各クラスの代表として4名の学生が選抜されました。合同授業では、合計8名の中から、最優秀作1名と優秀作2名を投票によって選びました

 

 

 

写真は、発表の様子と表彰式の様子です。

 

 

あわせて、文章校正の練習問題に全員で取り組むことも行いました。

今回の授業により、どのような小論文が高く評価されるのかを、学生は実体験を通じてしっかりと学びました

さらに、小論文・レポートなどのいわゆるアカデミック・ライティングと一般的な作文との違いなども、より深く理解できたことと思います。

今後も、大学生活に必要であるのみならず、社会に出てからも役に立つ本物の日本語表現能力を修得し、文章表現の達人となることをめざします

 

この週末、7月8日(土)、9日(日)には、オープンキャンパスで、このような日本学科の学びを実際に体験し、セミナーを受けることができます。

日本語表現力を高めたいと思っているあなた、日本語表現、文章表現の達人となって、活躍したいと思っているあなた、

ぜひ、日本学科の学びを体験しに来てください。日本と日本語、日本の歴史や文化、観光学に興味のあるみなさんのご参加をお待ちしております。

 

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