人文社会学部 日本学科 -最新情報-

6月18日お待ちしています!! -5月のオープンキャンパスのご報告もあわせて―

6月18日(日)には、オープンキャンパスが開催されます。ぜひ、ご参加ください。

参加を検討されている方のご参考までに、以下では、5月のオープンキャンパス、日本学科のイベントの様子をご紹介します。

 

夏を思わせるほどの日差しがまぶしかった5月14日(日)のオープンキャンパス。日本学科の学科別イベントでは、2年生と3年生の日本学科在学生が大活躍でした。

学科別イベント午前の部では、二人の2年生が学科紹介をしてくれました。

日本学科に入学後、1年間の学びを経て、今、自分の将来についてどのようにイメージできているのか、そうした自分の夢の実現に、日本学科の学びはどのように役立ち、どのように自分を磨いてくれているのかについて、しっかりと語ってくれました

日本学科での学びで「伝える力」がどのようにして習得できるのか、人前での発表や話すということに、いかに授業を通じて「慣れさせられる」のかについての「リアルな語り」を聴くことが出来ました。

 

その後の教員からの補足説明とセミナー入試についての説明に続いては、ミニ授業体験です。

5月の日本学科ミニ授業のテーマは「伝わらない!?」です。

4コママンガ「コボちゃん」を題材に、ディスコミュニケーションについて、それが言葉の問題なのか、文化、つまり、それぞれの価値観や判断基準の相違が生み出すものなのかについて考え、最後は、グループに分かれて、課題として与えられた「コボちゃん」のオチを引き出すためのディスコミュニケーションの描かれ方について、言葉で説明するという作業に取り組みました。

 

 

日本学科の授業では、グループワークをよく用います。

それに慣れている2年生、3年生の先輩たちは、初対面どうしのオープンキャンパス参加者をうまくリードしつつ、作業を進めようと一生懸命に取り組んでくれました。

それに応えて参加者たちも、協働作業に取り組みながら、何とか課題をまとめようと頑張ってくれました。

 

午後の部では、オープンキャンパス参加者たちが日本学科の先輩たちと気楽に話せる雰囲気つくりも兼ねた漢字クイズをおこないました。

参加者と先輩がチームを組んで、相談しながら解答していくものです。なかには両者が意気投合して高得点を獲得するチームもあらわれて、なかなかの盛り上がりを見せました。

こうして先輩たちと仲良くなった高校生は、茶話会にて、先輩たちに日本学科での学びや学科の雰囲気を質問したり、相談したりしていました。

漢字クイズの表彰もなごやかにおこなわれるなどアットホームな雰囲気だったためか、数名の高校生は最後まで残って、先輩たちとの懇親を楽しんでいました。

在校生の先輩たちはお疲れさまでした! 大活躍する様子は、参加した高校生たちの目には、大学生としての理想の姿と映ったことでしょう!

 

さて、6月18日のオープンキャンパスでも、先輩たちの協力を得て、5月同様、盛りだくさんな内容の学科別イベントを実施します。

日本学科に興味がある人はもちろん、日本語や日本文学、日本の歴史や文化などに興味のある人、中学校・高校の国語や社会、地歴の教員を目指している人はぜひ参加して、日本学科の学びを体験したり、先輩たちとの交流を通じて、日本学科について知ることを楽しみに来てください。

 

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