人文社会学部 日本学科 -最新情報-

恒例「和気あいあい和食の会」今年も開催しました

2016年12月17日、中国の浙江工商大学からの交換留学生とともに、日本の家庭料理を一緒に作って一緒に食べる「和気あいあい和食の会」を行いました。「和」とは異なるものが集まって全体で調和すること。日本人学生と中国人学生、大学生と短大生、日本学科と経営学科と生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻といった色んなメンバーが集まり和気あいあい楽しみました

IBUでは毎年の冬学期(9月~翌年2月)に、浙江工商大学で日本語や日本文化を学ぶ学生を、交換留学の形で受け入れています(IBU から同校へも、学術交流協定に基づく交換留学生として本学の学生が派遣されています)。アニメ やテレビドラマで日本の文化に興味をもった彼らは半年間、日本学科の科目を中心に受講し、また授業以外でもさまざまな「日本体験」をします。この「和食の会」も「日本の料理を作ってみたい!」という留学生の希望で始まり、今年で4 回目になります。

名称未設定a 名称未設定b

調理を始める前に、ご指導いただく短大の生活ナビゲーション学科ライフデザイン(略称:生ラ)専攻の谷口美佳先生から気を付けてほしいことの注意がありました。「学校の包丁はよく切れるからケガに注意」「野菜の泥や生肉が、すぐに口に入る食品につかないように」「台フキンと食器用フキンとを使い分けて」など諸注意があり、「そして一番大切 なこと。一緒に作ること、食べることを楽しみましょう!!」さていよいよ調理開始です。

名称未設定c 名称未設定d

名称未設定e 名称未設定f

日頃調理実習で鍛えた生ラ専攻の学生4人が、1グループに1人ついてみんなをリー ドしてくれます。

「ちょっと切ってみますから、見てから同じように切ってくれますか。」「焼けた肉はフラ イパンの横に重ねて、空いたところで別の肉を焼いてください。」「炊けたご飯にお酢を切るように混ぜて、ご飯がキラキラ光ればOK です。」1年生とは思えない頼もしい指導に、留学生も大学生も安心して調理を進められます。

料理は完成、あとは盛り付けです。クラブ活動のため途中で抜けたメンバーにはお弁当箱に取り置いてあげましょう。

名称未設定g 名称未設定h

名称未設定i 名称未設定j

所用時間は片付けを含め90分、時刻も12時半を回っています。席について「いただきます。」一つのことにみんなで取り組めて、しかも美味しいお料理は本当にいいものですね。

また来年、留学生やいろんな方々とご一緒できればと思います。ご指導いただいた谷口美佳先生、応援に駆けつけてくださった生ラ専攻の谷明日香先生、どうも有難うございました。

名称未設定l 名称未設定k

一覧に戻る
学科に戻る