短期大学部 生活ナビゲーション学科 
ライフケア専攻 -最新情報-

調べてみよう!! 地域の高齢者支援について

「高齢者に対する支援と介護保険制度」という授業があり、11月は、2年生による地域支援について発表がありました。

1回目は「認知症カフェ」について、隣接地域を調べてみました。

カフェの見学などを通して、認知症の人や家族を含む地域住民が、自分の意思でお茶を飲みながら楽しむという感覚で参加できるのが認知症カフェです。

和やかな雰囲気の中で、思いを分かち合える立場の人々が集い、日常の出来事やの困りごとなどを「おしゃべり」することで、いろいろな情報交換ができるのが特徴だということを知りました。

 

2回目は「徘徊SOSネットワーク」について、羽曳野市や大阪市、奈良市などの市町村自治体でどのような取り組みがなされているのかをグループで調べて、情報交換をしました。

認知症の人や家族が安心して暮らすためには、地域住民による見守りが不可欠です。

日常生活の中でのさりげない見守りと体制づくりが徘徊・見守りSOS ネットワークの基盤となっていることがわかりました。

 

ライフケア専攻の学生も「認知症サポーター」として、認知症の正しい理解をもって通学時は見守り活動を意識しているつもりです。

 

3回目は「介護予防とボランティアポイント制度」についてです。発表に向けて、現在グループで「頭と目と耳と口と足」を駆使して取り組んでいるところです。

 

 

 

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