短期大学部 生活ナビゲーション学科 
ライフケア専攻 -最新情報-

クイズで楽しもう!クイズを楽しもう!

脳の活性化を意識しながら取り組む介護レクリエーションにおいて、日常的にクイズの要素を取り込むことは大切です。


クイズとは、『日本大百科全書』によると
「謎々(なぞなぞ)などの謎解きその他の考え物のこと。
1791年、ダブリンの劇場支配人デイリーが造語したことばである。18世紀の終わりごろから流行俗語となった。本来は、教師が生徒に質問する口頭試問や簡単なテストの意であったが、現在はもっぱら、出題者の質問に対して機知や知識で即答する遊びをクイズとよんでいる」
とのことです。

出題者は、回答者の認知力や思考力などから、この程度の問題なら解けるだろうか、などと問題の難易度を図ります。

難し過ぎたら、誰もわからず沈黙の時間が流れます。
簡単過ぎると退屈です。

そのちょうど良い匙加減(さじかげん)が難しいですね。

毎日のように新聞を読んでいる人は時事問題は得意です。就職活動している人には常識問題なのかも知れません。


一方で「なぞなぞ」は、アタマの柔らかさが求められます。

今まで考えたこともなかった新しい発想を生み出すきっかけになるかもわかりません。

ともかく、全員が参加し、みんなで一生懸命考えました。
その一生懸命な姿に、実は出題者が一番楽しんでいたのかも分かりません

 

 

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