短期大学部 生活ナビゲーション学科 
ライフケア専攻 -最新情報-

マンカラ~英知の泉~

「アクティビティケア」の授業では、どうぶつ将棋(詳しくは7月18日のブログを参照)に続いて、先を読む思考力を身につけるレクリエーションとして「マンカラ」を紹介しました。

マンカラとは、起源とされているアフリカを始め、ヨーロッパ、東南アジア、カリブ海諸国など世界中でプレイされている豆まきゲームです。

遊び方は、交互に豆を捲(ま)いて相手の豆を取っていくというルールです。


手前の6つのポケット(丸い穴)が自分の陣地、向かいの6つのポケットが相手の陣地です。

端にある四角のポケットを「ゴールポケット」といいます。

先に自分の陣地の石がすべてなくなった方が勝ちです。

 

1. 12個のポケットに4個ずつ石を入れます。

2. ジャンケンで先攻と後攻を決めます。

3. 先攻の人から、自分の陣地のうちどれか1つのポケットからすべて石(最初は4個)を取り出し、右回りにポケットのなかに石を1つずつ置いていきます(この動きが「豆まき」です)。

※豆まきのとき、最後1個の石がゴールポケットに入ったら、その人は続けて次の豆まきをすることができます。

4. 3を繰り返し、先に自分の陣地の石がすべてなくなった方が勝ちです。

最初はルールがわからずに適当に石を取っていたけれど、最後の石をゴールポケットに入れるともう一度できることが分かってからは、石の数を見て豆まきをしました。

自分だけでなく、相手の動きも観察しないと一気に不利になります。ルールは実にシンプルなので、2回ほどすればよく分かりました。集中力と思考力がつくと感じました。

計算は苦手と思っていましたが、あえて自分のところに石を多く残して、回り込ませるなど、自然に頭の中で「計算」していました。

運なんかで左右されないので、勝ったのは本当の実力だから嬉しいです。

 

 

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