短期大学部 生活ナビゲーション学科 
ライフケア専攻 -最新情報-

最新の福祉・介護機器を見て回る

先日、インテックス大阪で行われた「バリアフリー2017」に行ってきました。

1年生の4名は「自動排泄処理装置」に関心を持ちました。

これは、便と尿を自動で感知し、しっかり吸引、温水洗浄(35~40℃)し、乾燥までの一連の動作を自動で行うものです。
付属のレシーバー(男性用・女性用)専用装置カバーを使って体に装着します。

側臥位30度でも使用できます。
脱臭殺菌機能も備えているというものでした。

 

また、「階段昇降機」に注目した人もいます。

  • この製品では、安全性に配慮し、座ることで操作が可能になる「着座」スイッチがついているので、誤動作する心配がありません。また、障害物に当たると自動で停止します。
  • 上階側では、いすが回転するのでスムーズな乗り降りが行えます。
  • ボタンは、色弱な人でも分かりやすく操作しやく大型で、使いやすいつくりとなっています。
  • また使用しない時には、座面を上げると肘掛けと足置き台も同時に折り畳めます。

他にも「歩行アシスト」や「階段昇降ユニット」、「立体歩行・歩行訓練リフト」など、新開発のものや既製品の新たな工夫など、多くの展示物を見て、体験してきました。


天気にも恵まれた土曜日は、例年以上の人で大賑わいでした。

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