短期大学部 生活ナビゲーション学科
ライフデザイン専攻 -最新情報-

衣服のリサイクルプロジェクト(1)

\ 衣服のリサイクルプロジェクト!seira

園児の切り絵作品 × 古着を活用したロゼット製作

mog21  私たちが普段身につけている衣服のリサイクル率をあげるために、自分たちにできることは??mog21

 
 国連が掲げる世界を変える17の目標(SDGs)の中に、[目標12 持続可能な消費と生産]があります。そこでは、“つくる責任 つかう責任として有害廃棄物や汚染物の処理方法の改善について述べられています。
 衣服の原料である繊維は、農業に次いで第2の水質汚染源と言われており、衣服のリサイクル率は、ペットボトルと比較し、1/4程度しか行われていません。

 科目「ライフデザインゼミナールⅣ」谷ゼミでは、衣服のアップサイクルを試みるため園児の切り絵作品と古着を活用したロゼット製作を行うことにしました。

 

mog21 画面を通じての交流に戸惑ったのは園児も短大生も同じmog21

今回は、新型コロナウィルスの感染拡大を考慮して、幼稚園と短大をICTでつないで遠隔交流会を実施しました!衣服のリサイクルの大切さを紙芝居形式で伝えたり、園児に問いかけたりしている間に、自然とお互いに笑顔が見られるようになりました!

 
 
mog21 今後の予定mog21
交流会の後、園児から受け取った古着切り絵の作品は、この後、大学でロゼットに変身させ、次回の交流会ではプレゼントをする予定です!
 

seira 学生コメント seira

  • 幼稚園のみんなと直接会ってみたかったのが素直な気持ちです。園児達を初めて目にしてとても緊張したけど、幼稚園の子たちの素直で元気な姿に緊張がほぐれました。幼稚園の子たちがとても喜んでくれるぐらいのロゼットを作りたいと思います。
  • リハーサルをしてみたとき、自分が思っていた以上に大変だなと感じていました。実際に会ってその場で交流するのではなく、ICTを通して画面越しに伝えるためには、いかに気持ちを込めて、園児たちに伝えたいことをどう伝えるのかが重要になってくると思いました。
  • 交流会では、園児が頑張って作ってくれた絵を見せてくれたり、自分の言葉でわたしたちに何かを伝えてくれる姿がとても嬉しかったです。園児たちが頑張って作ってくれた絵をいかしながら、子供達が教えてくれた好きな色や好きな事を思い出し私たちの気持ちをしっかり込めてロゼット を作っていきたいなと感じました。
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