短期大学部 生活ナビゲーション学科
ライフデザイン専攻 -最新情報-

教えて!就職活動体験談!!

\教えて先輩! seira

就職内定学生に聞く!就職活動体験談!!

「ライフデザインゼミナールⅡでは、キャリアのファーストステージに向けて、就職活動の心構えと準備を身につける授業を行っています。

今回は、すでに就職内定をいただいた2年生より、就職活動の貴重な体験談を聴くことができました!2年生の先輩は、2月ごろより就職活動を始動!新型コロナウィルスの感染拡大が深刻化し、応募中止や最終面接取り消しもある中、内定をいただいた先輩たちに、どんな就職活動だったかお話を聴きました。

 

 教えて☆就職活動で感じたこと!学んだこと!

<一般事務系 内定学生>
地元で役立つ仕事をしたいと思い、幅広く人々の生活を支える仕事を選びました。就職活動では、複数社応募しましたが、筆記試験で苦労しました。筆記試験がクリアしないと面接まで進めることができません。筆記試験では、1年生で受講する科目「キャリアの基礎」の内容が出題されるので、1年生の時から準備することが大事だと思います。

 

<アパレル販売系 内定学生>
2月中旬からインターンシップに参加してその会社のモットーに強く共感し、応募した結果、内定をいただくことができました。就職活動では、自己PRの作成がとても難しかったです。自分の長所短所を理解していないとPRすることができません。長所は言えても、短所はしっかり分析して、どう改善するかまで答えられるように考えなければなりません。しかし、しっかり自己分析し練習していれば、分の言葉で伝えることができました。このように事前準備と対策を練ることが大切だと思います。

 
<販売系 内定学生>

3月から就職活動を開始しました。就職活動では、店舗に足を運ぶことも大事です。実際に店舗を見学することで、お店の雰囲気やお客様の様子を知ることができました。そのため、面接では、実際に自分で見て、自分が感じたことがあったので、自信をもって答えることができました。
 
 
<サービス業事務職 内定学生>
2月の学内企業セミナーから就職活動を始めました。内定は2社からいただきましたが、お客様と関わる仕事の楽しさを感じ、最終的に就職先を決めました。就職活動では、面接での自己PRに向けて自分と向き合う時間が一番辛かったです。しかし、自分から積極的にコミュニケーションをとり、面接では楽しむくらいの気持ちになれるようにしました。面接官とおしゃべりしていると感じるとリラックスした気持ちで受けることができました。
 
 
<医療系事務職 内定学生>
3月から医療系の求人探しをしました。コロナ禍で選考方法が通常とは異なるなど、不安もありましたが、一人で考えずにキャリアセンターに足を運び、練習を重ねることで内定をいただくことができました。
 
 
 後輩へアドバイス
 
<一般事務系 内定学生>
「ビジネス文書」の授業では、企業に送る文書の書き方など、就職活動に直結する内容を学べるのでおススメです。また、ビジネス系の資格は社会人になってから役立つ知識が身につきます。就職活動に向けて不安いっぱいで悩まれると思いますが、後悔のないように頑張ってください。

 

<アパレル販売系 内定学生>
コロナ禍で、今も大変な思いをしていると思いますが、これからもどうなるかわかりません。でも、自分だけが頑張っているのではなく、みんな頑張っています。周りに頼りながら、就職活動を頑張ってください。

 

<販売系 内定学生>
私は、就職活動で複数の会社や人に出会い、こういう仕事をしたい、こういう人になりたいと思える軸をもてました。不安だと思いますが、一歩踏み出して、就職活動に向けての準備や練習を重ねることで自信になります前向きな気持ちで頑張ってください。
 
 
<サービス業事務職 内定学生>
コロナによる影響で、就職活動への不安があると思います。早めの行動をおススメします!今からでも、キャリアセンターの求人票を見るなど、就職活動を身近に感じ、イメージを膨らませることも大事だと思います。頑張ってください。
 
 
<医療系事務職 内定学生>
内定をいただいたら、私以上に親や先生やキャリアセンターのスタッフの方が喜んでくれました。この感じをみなさんにも味わって欲しいなと思います。頑張ってください!
 
 
今回、”後輩たちのために…”と講師を快諾してくれた5名に、心から感謝いたします。1年生のときは、まだ頼りない印象だった学生たちが、生ラで学び、就職活動を経験して、見事に成長してくれた姿に胸が熱くなりました。来年4月から、新しいステージでの活躍を期待しています!(キャリア教育担当教員)
 
seira学生コメントseira

mog21 私の中では、就職活動は凄く嫌なイメージで、あと1年もし無いうちに私も就職活動をしなければいけないのかと思うと息が詰まりそうでした。しかし、今回の先輩達のお話を聞いている中で、「就職活動を経てあなたが成長したと思えること」という質問で先輩達のほとんどが、就職活動を経て自分に前向きにになった、と言っていました。やはり大変な就職活動を乗り越えると、得られる物も多いのだなと思いました。 辛い思い、苦しい思いをしてこそ、先には明るい未来が待っていると思います。 先輩達が言っていたことをしっかり受け止め、自分は今何をすべきかを考え、就職活動に向けて前進していきたいと思いました。

 

mog21 コロナウィルスの影響での就職活動の難しさというのは就活生でない私でもニュースを見ていたらとても感じます。自己分析や諦めずに検定取得すること、筆記試験や面接対策を万全にして、僅か2年しかない短大生活を有意義なものにしたいと強く思いました。5人の2回生の就職内定者の方から話を聞いて、就職活動の苦労だけでなくその先の達成感というものを感じ、改めて頑張ろうという気持ちになれました。

mog21 先輩方が共通して仰っていたことは、今出来ることを後悔しないようにしておくというような事だったと思います。筆記試験で苦労した先輩はキャリアの基礎でしっかり勉強しておくこと、面接試験が不安だった先輩は面接練習をしっかりすること、自己分析をすること、資格をたくさんことること、色んな会社をみることなど、どれも私が今からでも挑戦できることだと思いました。これを機に1つ1つの授業にしっかり向き合って、知識や立ち振る舞いを吸収していきます。

 

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