短期大学部 生活ナビゲーション学科
ライフデザイン専攻 -最新情報-

インテリア実習で空間のスタディモデルを作りました!

インテリアデザイン実習Ⅰでは、夏学期の集大成として空間の計画に取り組み、スタディモデルを作りました

題して「椅子のあるインテリア」

これまでの課題で既に作成した世界の名作椅子のモデルを置くことを前提条件に、そこから空間を発想、イメージを膨らませます。onpu1

1/10のスケール(縮尺)で、スタディモデルを制作していきます。

以前作った椅子にとらわれず、思わず新しくオリジナルの家具をデザインしてまう熱い学生も!

あえて空間の機能や用途は限定せず、その部屋で過ごす人が誰で、そこではどのように過ごすのか。

例えば、リラックスするための空間なのか、何かをするための部屋か、そしてそこでどんな時間が流れているのか・・・など。

そこから、自主的に発想していく課題です。

 

完成です!スマートフォンで撮影、作品のまとめも、PCを使って制作していきます。

 

インテリアは、使う人が主役。

デザイナーやコーディネーターは、そんな使い手の立場に立った空間づくりを提案し、サポートする役割を担います。

プロが活躍する実際の仕事ではいろんな制限が多く、自由な表現は難しい場合も多いのですが、この段階でのトレーニングとしては、ともかくイマジネーションを広げていくことが大事。
学生たちは各自、アイドルだったり身近な人であったりと思い思いの人物像を設定、それぞれの工夫で、結果として伸びやかでとっても個性豊かな素敵な作品になりました。

 

 seira  学生コメント  seira/         

最初は1/10とか、「縮尺」の感覚に戸惑いましたが、徐々に慣れていきました。とっても楽しかったです。

自分の考えたカタチに縛られ、制作が難しかったのですが、作っていくうちにだんだんワクワクしてきました!

空間の制作がずっとやりたかったので嬉しかった。この課題を通じてインテリアに更に興味が湧いてきましたonpu1

 

 

 

 

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