短期大学部 生活ナビゲーション学科
ライフデザイン専攻 -最新情報-

インテリアCADの授業で図面を描きました!

音楽に「楽譜」があるように、建築やインテリアにも「図面」があります。hoshi1

図面に細かい数字や記号などがたくさん書き込まれていると、いっけんややこしく見えて取り付きにくいようにも思えるのですが、図面は、デザイナーや設計者などが、アイデアやイメージを、発注者だけではなく、施工業者さんや場合によっては行政など、多数の関係者に「かたちにして正確に伝えていく」という一種の大切な「指示書」です

たとえば「5メートル」(ちなみに建築やインテリアではミリ単位で表記します。5.000ミリですね!)と言ったときに、その数値は「だいたい5メートルくらい・・・」ではなく、それが数値として「5.000ミリ!」と正確に伝わらないと、柱と梁がつながらないなど下手をすると家が倒れてしまいますし、大変なことになってしまいますよね。onpu1

CAD(computer-aided design)は、そういった意味では、数値を入力して行くことで、正確に描くことができ、そして作図の効率化を図れるツール(道具)なんですね。

早速描いていきます!
この日の練習課題は、建築の平面図、柱・壁などの作図です。1/50スケール(縮尺)で描いていきます。
真剣なまなざしonpu1

学生の声
1 最初は取り付きにくかったのですが、少しづつ慣れてきて作図も早くなってきました。
2柱など同じかたちのものは一度描けばコピーしていけるので効率的でびっくり!
3ゲーム感覚で描いていて段々楽しくなってきました!もう少し慣れたら自分の家の間取りを描いてみたいです!seira

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