短期大学部 生活ナビゲーション学科
ライフデザイン専攻 -最新情報-

平面と立体の関係の初歩を学びました

インテリアデザイン実習Ⅰは、空間の計画を通じてインテリアデザインの基礎を学ぶ授業です。

そこで、第一ステップとして、平面と立体の関係を、立方体に描画着彩していくことから体験的に学んでいきました。

なにごとにもプロセスというものがあります。いきなり立体制作に入る前に先ずは下描きを行い、まずは平面においての色や形の見え方と、では次にどんなふうに描いた模様をつなげるのか等について整理するための構想スケッチから。
神妙な表情で制作を進めていきます

午後の眠くなる時間帯ですが、いったんスイッチが入っていくと、みんなのやる気マックスに。いつのまにか集中しはじめています。

図柄のつながりなどは、立体に仕上げてみたら「あれっ!?」となる場面もありましたが、それも貴重な経験ですね。

  

イメージがかたちにつながっていくようにしていくのも、デザインの大切なトレーニングプロセス。
最後にはしっかりと各自思い思いに自分の世界を創り上げました

 

 

 

学生コメント

・平面から立体に立ち上げる関係などは普段からあんまり意識していなかったので、とても勉強になりました。

・大人になってから手を動かしてものをつくることを殆どしていなかったのですが、この授業のおかげで普段とは違う発想ができました。

・面白かったです。これからの学習にこの授業での経験を生かしていければと思います。

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