短期大学部 生活ナビゲーション学科
ライフデザイン専攻 -最新情報-

茶道の学びのまとめ~お茶席~

【日本の伝統と文化】では、日本の伝統文化である茶道と華道を通して、私たちが大切に受け継ぎたい「和の心」を学びます。今日は茶道の学びのまとめとして、亭主と客に分かれてお茶席を体験しました。1 

 

茶道はお茶のお手前だけを学ぶものではありません。和室でのお辞儀の仕方、歩き方といった立ち居振る舞いや、お軸の拝見、お茶やお菓子のいただき方などの作法を通して、相手を思いやる心を知り、毎日の生活に活かすことが大切です。2

 

 

床の間に飾るお軸は毎回違います。

今日の「相見呵々笑(あいみてかかとわらう)」は、心の底まで知り合った者同志が、相会して笑い合ったり喜び合ったりするという意味です。

 

それは逆に、笑い合うことで相手と仲良くなり、理解しあうことができるようになるということでもあります。にっこりと笑いかける人に、ブスッとした顔を返す人はいません。とにかく先ずこちらから笑いかけてみましょう。また、嫌なことがあったり、悲しくなったりした時こそ、笑ってみましょう。自分に笑顔のエールを贈れば、きっと良いことがあります。毎日の生活の中で是非実践したいものです。3

 

 

\ 学生の感想 seira

  • 袱紗さばきやお点前など覚えることがたくさんあって難しく、最初は知らないことばかりで戸惑いました。でも、授業の回が進むうちに、段々身についてきたことを感じます。繰り返し練習することの大切さを学びました。
  • お抹茶を飲む機会がほとんどなかったので、初めはとても苦かったです。少しずつ慣れてきたし、甘いお菓子をいただいてからのお茶の味は良いものだなあと思うようになってきました。
  • 和菓子がキレイで本当に美味しかったです。毎回の授業がとても楽しみでした。
  • 友達の家に遊びに行った時、お玄関の上がり方を実践して「すごい!」と褒められました。ちょっと自慢したい気持ちです(笑)。
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