経営学部 経営学科
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経営学科 海外インターンシップ報告(その1)

 経営学科・企業経営専攻の取り組みとして、一昨年度から、春休みのオーストラリアでの海外インターンシップ・プログラムを実施しています。海外インターンシップとは、語学の習得のみならず、実際にビジネスの現場での受け入れ先の指導と協力の下、様々な仕事を体験するという貴重な体験です。経営学科生なら誰でも参加可能で、2年次の特待生(成績上位者12名)については、渡航費用、プログラム参加費用、滞在費用の大半となる支援金30万円が支給されるため、自己負担を抑えて参加することができます。

 

 第3回目の実施となった2019年度は、2月6日から3月7日までの約1カ月間、総勢13名の学生が、シドニーやその近郊の一般家庭でのホームステイを体験しながら、企業、店舗、学校等での就業体験に取り組みました。インターン先や仕事内容については、事前にそれぞれの希望や語学力にあわせたマッチングを行い決定されるので、英会話が得意でなくても参加できます。今回は、旅行代理店、プロサッカー事務所、中学校、高等学校、保育所、書店、カフェ、レストラン、ドッグサロンなど、様々な業種で本学学生を受け入れていただきました。

 今回の出発時には、シドニー近郊での山火事が問題になり渡航を危ぶむ声もありましたが、大雨により、無事鎮火されました。また新型コロナウィルスについては、出発時にはまだ大きな問題になっておらず、プログラムは滞りなく行われ、全員無事、安全に帰国できたことはとても幸運でした。

 プログラム開始後最初の日曜日には、参加者全員がシドニー中心部の観光スポット、ダーリングハーバーのカフェレストランに集まり、引率した天野先生により昼食会が実施され、各自の取り組み状況の報告をしました。

 

 オーストラリアの名物グルメのひとつが、みんなの大好物、パンケーキ。
薄くて柔らかいハワイのパンケーキとは違い、厚みのあるしっかりしたオーストラリアンパンケーキや、ビーフ、チキンなどに舌鼓を打ちつつ、インターンシップやホームステイ先の情報交換話に花が咲き、悩みや失敗談も打ち明けあうことで、言葉文化の違いで大変な思いをしているのは自分だけではないと、勇気と元気も湧いてきました。

 


今回、インターンシップに参加した13名のメンバーです。

次回の記事では、それぞれのインターンシップでの
仕事や経験を紹介していきます。

 

【関連リンク】

→経営学部の学びについてはこちら

→学科ブログ:経営学科 海外インターンシップ報告(その2)

 

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