経営学部 経営学科
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地域に開かれた「学びの場」を提供しています!

 経営学部の教員は、本学内外でのさまざまな「学びの場」で、自身の専門分野の教育研究成果を提供し、本学の学生だけでなく、幅広い世代の方々の学びに役立つ活動に取り組んでいます。今回は、その一端であるたいし塾をご紹介していきます。

 本学エクステンションセンターが主催する生涯学習事業の中で、四天王寺大学社会人教室 特別公開講座 たいし塾 「平成」を考えるPartⅡに、経営学部から3名の教員が参画しています。公共経営専攻の春名麻季准教授は、「平成の『人権』を考える-平成の最高裁判例にみる家族の揺らぎ-」というテーマで10月26日(土)に講座を担当し、11月26日(土)には企業経営専攻の伊藤重男教授が、「平成の『経営』を考える-平成を代表する企業経営者の変遷をたどる-」の講座を担当し、残るは企業経営専攻の天野了一准教授の「平成の『商品』を考える-平成に生まれ、あるいは消滅した商品-」講座となっています。

 11月26日(土)午前に開講されたたいし塾には、本学周辺地域からシニア世代の7名の受講生が参加されました。参加された皆様は、伊藤教授による平成時代に勇躍し、あるいは挫折した企業経営者の実像についての解説に耳を傾けられ、これからの令和時代に求められる企業経営のカタチに関連した動画を熱心に鑑賞されたり、クイズやワークに積極的に取り組んでいらっしゃいました。

 大学は、いまや学生だけが学ぶ場所ではありません。「学びたい」という気持ちさえあれば、市民の皆様どなたでも参加していただくことができます。たいし塾では、これからもさまざまなテーマで講座を展開していく予定です。関心のあるテーマだけでもかまいません。

 市民の皆様、たいし塾で一緒に学んでみませんか。

 

【関連リンク】

経営学科の学びはこちら

→本学HP:「生涯学習・地域連携」たいし塾

 

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