経営学部 経営学科
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経営学部 第1回プレエントランス・ガイダンスが開催されました!

 11月16日(土)の午後、本学教務部が主催する「令和元年度 第1回プレエントランス・ガイダンス」が開催され、経営学部でも来年度入学予定の公共経営専攻、企業経営専攻の多くの高校生等の参加が ありました。入学までに2回実施されるプレエントランス・ガイダンス参加者は全体ガイダンスを受けた後、学科別ガイダンスに分かれて、2時間余に及ぶ体験授業、履修説明を受けるプログラムで、およそ半年後に迫っている「大学での学び」を体感することになります。

 経営学部では、原田学部長の挨拶に続き、今回担当される6名の教員の自己紹介の後、伊藤教授をメインとして『「働くこと」の意義や「働き方」の違いをさまざまな視点・方法から、体感的に理解してみよう!』というテーマの体験授業が始まりました。新社会人などを対象としたさまざまな「アンケート調査」結果を推察したり、楽しみながら取り組める心理テストや「自己診断シート」を通じて、参加者一人ひとりが将来に向けて「働くこと」の意義や「働き方」をここで考えてもらうことで、あらためてこれから始まる「大学での学び」を再認識してもらう、という意図がこの体験授業にはあります。

 参加者のみなさんも、それぞれ個人差はありながらも自分の将来像をイメージしたり、「働くこと」の大切さや大変さを理解され始めたようです。

 1時間余の体験授業、そして休憩時間には、初対面の参加者も少しずつ打ち解け合って会話が弾むようになってきたところで、4~6名のグループに分かれ、グループワークとプレゼンテーションに挑戦してもらいました。テーマは、前半の体験授業の内容を受けた『「社会人」と「学生」の違いはこれだ!』で、「お金、人間関係、考え方、評価、意識、時間、言葉、責任」の8つのキーワードから、より重要と考える5つのワードを選び、さらにこれら5つのワードの優先順位をつけて、最終的にグループで話し合いながら決定する、というものです。

 制限時間が過ぎると、4つのグループが自分たちの結果をプレゼンテーションしてくれました。初対面のメンバー同士でのグループワークを経て、プレゼンテーションができたということは、これからの「大学での学び」にも大いに役立つものであり、このようなプレゼンテーションを聞くことでも刺激を受けた参加者も多くいたことでしょう。

 なお、このグループワークには正解などはなく、人それぞれの価値観によって異なるものですが、これらをお互いにぶつけ合うことで共通理解を図り、一応のコンセンサス(一致点)を導き出してみることが大切なのですが、それぞれのグループもこの目標は達成できたようです。その上で、参加者が近い将来働く時、あるいはその前提となる「大学での学び」に際して参考となるように、7名の担当教員からもそれぞれ簡潔なアドバイスがなされました。

 

第2回プレエントランス・ガイダンスは、令和2年2月1日(土)14:30~16:30に行います。
入学直前で、今回よりもさらに参加者が増え、新たな出会いもあることでしょうし、
大学生活に必要なさまざまな事項についてきめ細かい説明があります。

そして、何よりも経営学部教員一同、皆さんとお会いできるその日を楽しみにしています!

 

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