経営学部 経営学科
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【藤井寺ハロウィーン】「デラハロ2019」で地域の魅力向上、商店街の活性化!

四天王寺大学の最寄り駅である藤井寺駅。
経営学科 企業経営専攻では、地域連携COCOROEプロジェクトの一貫として、「藤井寺駅周辺まちづくり協議会」と連携し、地域の魅力向上・商店街の活性化をねらいとして、毎年10月下旬にハロウィンイベント(通称:デラハロ)への出展と運営ボランティアに取り組んでいます。
 なんと今年で8回目! 

10月26日(土)のデラハロですが、今年もたくさんの地域の方々、子どもたちが参加しました。天野了一准教授のゼミ、「地域連携インターンシップ」の受講生はじめ、地域活性化に関心を持つ20名が、パレードの誘導警備を行う運営ボランティアとともに、子ども向けゲーム屋台「ストラックアウト」「オバケバスターズ」を開催し、行列のできるほどの人気になりました。

もくじ
  • 地域の取り組みに参画しながら、実践的にまちづくりを体験
  • 子どもたちが気軽に楽しめるように
  • 笑顔と感謝、地域活性化のヒントがココに
地域の取り組みに参画しながら、実践的にまちづくりを体験

イベント当日は朝から準備がはじまります。今年のハロウィンパレードは、葛井寺境内に加え、今年9月にオープンした「イオン藤井寺ショッピングセンター」からスタートする2ルートからスタート!

ハロウィンパレードには、たくさんの子どもたち・保護者の皆様が藤井寺商店街を歩きます。「藤井寺駅周辺まちづくり協議会」の方から役割や諸注意などレクチャーを受け、本番に挑みます。

パレードに参加する子どもたちに「まなりくん(サングラスバージョン)」がプリントされた特別な風船をプレゼント!運営ボランティア参加学生たちもお手伝いし、1つずつ風船を作ります。
奥に写っている紫の帽子を被った方、、、

なんと藤井寺市の岡田一樹市長!

葛井寺境内からスタートしたパレードは、「藤井寺駅前商店街」を通り、ブクンダ公園へ向かうルート。商店街の方々のご迷惑にならないように、また地域の方々も往来するため、自転車と子どもたちが接触してケガをしないように注意喚起をしながら誘導します。

パレードのゴールとなる藤井寺駅南側の「ブクンダ公園」入り口。

子どもたちが気軽に楽しめるように

四天王寺大学の出店ブースは、既に子どもたちで大賑わい!

ブースでは、「ストラックアウト」「オバケバスターズ」が催されており、子どもたちの学齢に合わせて、距離を変えて難易度を調整。当たっても外れても、子どもたちのモチベーションをあげるために、たくさん声を掛けます。

「ストラックアウト」ではボールを投げていますが、「オバケバスターズ」では学生たちが2週間かけて作ったハリボテに、コルクを投げ入れます。コルクは、羽曳野の名産でもあるぶどうの加工品である河内ワインさんから頂いたもの。こういった工夫も地域ブランドを学んでいるゼミ生らしさが出ています!

入っても、入らなくても、子どもたちにお菓子やおもちゃをプレゼント!ハズレ無し!!
子どもたちの笑顔や「ありがとう」の言葉に励まされ、笑顔と感謝を返す学生たち。
このような繋がりが、地域活性化を後押ししていると実感。
藤井寺市の岡田一樹市長も出店にお立ち寄りいただき、参加させていただいたゼミ生らに御礼と激励のお言葉を頂戴致しました。

笑顔と感謝、地域活性化のヒントがココに

参加した学生からは、

「子どもたちをはじめ、保護者の皆様、デラハロに携わる方々の笑顔に元気をもらった。」「大変な時間帯もあったが、楽しみながら活動できた。」

と笑顔で話していました

その中でも、 「子どもから大人まで、そこに暮らす人々を巻き込んで、参加し、楽しみながら、日々ことを成し遂げるという事が地域活性化のポイントだと、改めて気づいた。」 との事。
 授業で学んだ地域の活性化を体験し、さらに成長するきっかけになりました。将来、まちづくりに取り組むリーダーとして活躍する地域市民となることを期待しています。

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