経営学部 経営学科
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自らキャリアデザインを形成できる力を育成するための 独自プログラムが満載の授業科目「ライセンスセミナー」!

 本学経営学部では、高い就職率を維持するためにさまざまな資格取得に向けた授業科目が多数あります。

 特に、資格試験合格対策に直結した「ライセンスセミナー」は、さまざまな資格試験合格をめざして学ぶことができる授業で、簿記検定、ファイナンシャル・プランニング技能検定など、学生が興味・関心のある資格取得をめざして、1年生から積極的に受講できるように、正規科目として開講しています。

 今回は、夏学期と冬学期に開講され、2年生から選択科目として受講できる「秘書技能検定」対策講座についてご紹介します。そして、この授業を受講し、検定試験日までのわずか2か月間の準備期間で3級・2級を併願し、みごとW合格を果たした2年生のコメントを紹介しましょう!

 「秘書技能検定」試験は、単に将来秘書になりたい人だけが受ける試験ではありません。職業人としての自覚や心構え、社会人としての「態度・振る舞い」を身に付け、実践できるようにするための知識や技術の習得を目的として実施されている検定試験です。

 この検定に向けた授業では、社会人となった自分をイメージして、どのような資質、言動、技能が必要かを学びます。これらを学ぶことで、学生時代にしっかりと身に付けておくべき「社会人基礎力」の育成にもつながります。また、企業経営専攻で3年次の必修科目となっている「インターンシップ」の準備にもなります。

 今年度6月に実施された第118回「秘書技能検定」試験の合格率が「公益財団法人 実務技能検定協会」から発表されました。その全国での合格率は、2級 70.4% 3級 71.3%でした。

 そして、企業経営専攻2年生が受験した合格率は、 2級 100 3級 85% でした。

 

 今回は、その合格者の中から特に2級に合格した学生4名の受験理由や受験に向けた取り組み、感想を紹介しましょう!

村田 柊介 さん

 「秘書」という言葉が気になって受講しました。
 しっかり講義を受けて課題に取り組んだので、2級の問題はそんなに難しいとは思いませんでした。試験当日までに過去問題を繰り返し解くことで、自信を持って挑むができました。今後はファイナンシャル・プランニング技能検定を受験したいと思っています。
 検定試験に挑戦することで、将来の自分の仕事の選択肢を増やすことができると思います。
「秘書技能検定」対策のライセンスセミナーを受けて、ビジネスマナーがいかに重要であるかが理解でき、卒業後、社会人になってからも必要な技能や知識を得ることができました。2級にも合格できたのでとてもうれしいです。
 在学中に検定試験に「挑戦する」ということは、将来の職業選択の幅を広げ、社会に出る前に社会人として必要な知識を得る良い機会だと思います。

森本 雅也 さん

 以前から、必ず秘書検定試験にチャレンジしようと思っていました。友達からは、3級と2級の検定試験の内容は結構似通っていると聞いていたので、受験するなら一度に両方を受験しようと思っていました。
 2級を受験した際、過去問題にも問題集にも出ていない問題もありましたが、これまでに授業で学んだことを基に問題文をしっかりと読んで選択肢を絞っていくことできました。
 検定試験の勉強は、就職活動をするときにはもちろん、社会人になってからも役立つ内容でしたので、今後も続けていきたいと思います。
 検定試験を受けるメリットは、「資格取得」プラス「新たな知識を得る機会」だと思います。
来年は、秘書技能検定準1級をめざします! 

村田 晶紀 さん

 経営学部では、各学期で24単位まで取得することができます。大学入学後初めて積極的に挑戦した検定試験が「秘書技能検定」でした。
 この授業では、検定試験を受験するための対策をしていただけますし、ちょうど履修しやすい時期に開講されているので受けました。今回は、3級・2級を受験して、W合格を果たすことができました。
 将来の就職に向けた準備としてこの授業を受講し、検定にも合格できて本当に良かったです。
授業では、社会人として必要なマナーや知識も身に付けることができました。また、今後のインターンシップや就職活動にも役立つ内容だったので、受講してとても勉強になりました。 

舟引 杏伍 さん

 高校時代には、計算技術検定や機械製図などの分野で検定試験を受けましたが、ビジネス系の検定試験の勉強を本格的にしたのは今回が初めてでした。
 本専攻では、3年生になると「ビジネス実務マナー検定」を必ず受験しなければならないので、2年生のうちに「秘書技能検定」試験に挑戦しようと思っていました。
 2級の問題は難しかったのですが、授業の内容を毎回しっかり聞いていたので、必要な知識や考え方を理解し、無事に合格することができました。
 今回、検定試験の勉強をしたことで、言葉遣いやビジネスで必要な対応の仕方を身に付けることができました。またビジネス系の検定試験は就職に有利だと思います。現在も次の検定受験に向けて勉強しているのですが、どんどん知識の量が増えていることを実感でき、自信につながっています。今後はさまざまな検定試験にチャレンジして、将来の就職につなげたいと思っています。

 

 企業経営専攻での正規必修科目として、3年生で企業・団体での体験をする機会として「インターンシップ」の授業があります。そのため、就業体験や将来の就職活動に向けて、比較的時間があり、自己啓発に力を入れることができる2年生の時期に、ビジネスマナーや言葉遣いなど、社会人の基本として求められる一般常識や技能・知識を学び、さらに資格取得をめざすことができる「ライセンスセミナー秘書・ビジネス実務」の受講と検定試験へのチャレンジを推奨しています。

 今回紹介した「秘書技能検定」受験のためのライセンスセミナーを受講することで、言葉遣い、電話応対、冠婚葬祭のマナー、ビジネス文書の基本、接遇の基本など、社会人として必要な知識が身に付きます。社会に出たときに通用するビジネスマナーを学生時代に習得し、就職力UPにもつなげましょう!

 さあ、次は11月に実施される本年度2回目の「秘書技能検定」受験のチャンスです。

 冬学期に、さらに一歩進んで上級合格をめざし開講されているクラスでも、多くの受講生が頑張っています。

 高校生の皆さん、大学の学びでは、やる気次第で自分をいくらでも成長させるチャンスがあります。
 経営学部で就職に直結する資格取得をめざし、社会人に必要なマナーやスキルを身に付けませんか。自分を成長させたい!と思う皆さん、ぜひ経営学部で一緒に学びましょう!

※インターンシップ
この授業では、実際に企業での就業体験をすることができます。その際に、どのように仕事に取り組めばよいのか、そして社会人と会話をするときにどのような言葉遣いが必要なのかといった基本的な態度・行動・判断力について、事前にしっかりと学ぶことができる授業内容です。

 

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