経営学部 経営学科
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3年IBUオールインターンシップ事後研修×低学年2daysインターンシップ 第2弾

 経営学部企業経営専攻では、3年生全員がインターンシップに参加するIBUオールインターンシッププログラムを実施しています。第1弾でも紹介したように、その事後研修の一環として3年生は9月12日から14日までインテックス大阪で開催された19回管工機材・設備総合展OSAKA2019(主催:大阪管工機材協同商業組合)に参加し、職業研究にも取り組みました。

3年IBUオールインターンシップ事後研修×低学年2daysインターンシップ 第1弾

 このイベントでは、低学年の2daysインターンシップも実施され、企業経営・公共経営両専攻の12年生が運営スタッフとして参加しました。今回は、その模様をご紹介します。

 今回が初めてのインターンシップ体験という学生も多く、インターンシップに参加するための事前研修として、ワークサイクルを使ってキャリアを考える授業とともにビジネスマナーのレクチャーも受けました。身だしなみのチェックはもちろん、美しい姿勢やお辞儀の作法も訓練し、準備万端で本番当日に臨みました。

 今回参加した学生たちは、総合展でのイベント運営スタッフを担当しました。
 インターンシップ初日の9月12日、会場には195社が出展!来場者は15,000人と予想される中、学生たちは、まずスタッフとお揃いのポロシャツに着替え、担当業務(受付業務や会場への誘導、イベント準備、アシスタントなどの業務)について直前研修を受けました。
 その後、イベント担当者から来場者への対応について、「緊張感を持つこと」「事前研修でのビジネスマナーを意識すること」「学びを残すこと」等の諸注意を受け、「姿勢は大丈夫か」「資料をお渡しするときの手の位置はこれで良いか」「髪型は崩れていないか」「きちんと笑顔になっているか」などを確認した後、業界研究、福引抽選係、講演会係、受付係のグループごとの持ち場へと向かいました。学生たちは、2日間のインターンシップでこれらすべての業務を経験しました。

 業界研究では、実際に専門商社の方の商談や打合せを見学しました。福引抽選係は、当選者の方に景品をお渡ししたり、ゲームの進行をお手伝いしました。講演会係は、誘導や案内を開始時間に合わせてスピーディに対応しました。受付係は芳名帳に名前を記入していただいたり、名刺をお預かりしたりして多くの方々を手順良く受け付け、入り口へといざないました。資料配付係は、来場者への挨拶に始まり、会場で配布されている資料を入れるための手提げ袋をお渡ししました。来場者の多い時間帯と少ない時間帯では渡し方も変える必要があり、手際のよい対応をする工夫をしながら業務を遂行しました。学生はすべての業務を2日間にわたり担当することで、イベントの運営側の視点から来客対応を学ぶことができました。

イベントの運営スタッフを経験した学生たちの感想は次のとおりです。

・来場者の方とお話しするときに、「敬語」をしっかり使えました

・お辞儀をするときに、角度にも注意して取り組みました

・業界研究でたくさんの企業研究ができました

・外国からの来場者の方と英語で話せました

・日本のインフラについて考えるよいきっかけになりました

                         など

 今回参加した学生たちにとっては、授業で学んでいるビジネス実務を実践できる良い場となったとともに、ビジネスの現場を体感できる良い機会になりました。
 低学年インターンシップの締めくくりとして、今回の体験を次につなげていけるように全員でふり返りを行いました。主催者の方々からは、「しっかり頑張っていました」「今回の経験を活かしてステップアップしてください」とのお言葉をいただきました。

 最後になりましたが、今回のスタッフ体験の場を提供してくださった管工機材組合の皆様、また、インターンシップをバックアップしてくださった大阪労働協会の皆様、大変お世話になりました。
誠にありがとうございました。

 

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